すっかり20℃を下回る日が多くなって、布団も厚くなってくる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。筆者は布団から出る気持ちが薄くなってきていて少し困っています。お布団最高。
さて、筆者は断然猫派です。突然なんの話じゃって感じですが、今日は「猫種」について、思っていることをつらつらと書いていこうと思います。たまにはチルくゆるくいきましょう。
猫を飼ったことがある方、あるいは猫を飼いたいと思っている方は、一度は猫種を調べたことがあるのではないでしょうか。猫は犬ほど、種族間の特徴の差が大きくないので、猫めっちゃ好きみたいなのではない方は、猫にも犬種みたいなのがある事を知らないかもしれません。知っててもアメリカンショートヘアーやペルシャ猫くらいなのではないでしょうか。
筆者は実家暮らしなのですが、父が犬猫が大嫌いなこともあり、ペットを飼ったことがありません。ですが、実家を出たら絶対に猫と一緒に暮らしたいので、調べまくっているうちに猫種についても詳しくなってしまいました。
今回のブログでは、筆者の好きな猫種について書いていきます。あまり聞きなじみのない猫種もあると思います。気になったらぜひ調べてみてください。
まずは、シャルトリューです。

グレー色の毛色にカッパー(オレンジがかった黄色)の目が美しく、手足は少し短く胴は少し太めのもちっとした体格で、マズル(鼻先)は少し長く丸々とした頭の猫種です。
ロシアンブルーという猫種をご存じでしょうか。均一なグレーの毛色が美しい、比較的体格のしっかりとした運動能力の高い猫種です。この「ブルー」というのはグレー色のことを指しています。シャルトリューの毛色も「ブルー」とされており、おおよそロシアンブルーを思い浮かべて頂ければ、同じような毛色だと説明できます。
短毛のダブルコートで、絨毯のように毛が密集しているので、さらにもちっと感が強くなっているのも可愛いポイントです。
性格は比較的穏やかで賢く従順であることから、犬のような猫とも言われるそうです。かといって全然運動しないかといわれるとそうでもなく、筋肉量は多い方なので、気が乗れば俊敏な動きも見せてくれます。
次にメインクーンです。

猫の中でも最大級の大きさに育つ猫種です。がっちりとした体格に長毛のダブルコートをもつため、もふもふふさふさで非常に華やかです。毛色や模様は多数あり、個体差を楽しめるのも可愛いポイントです。
同じく最大級の大きさに育つノルウェージャンフォレストキャットは横顔が直線的なのに対し、メインクーンは曲線的で柔らかい印象です。
性格は明るく、愛情深いとされていて、愛想がよいとも言われます。過度につきまとうこともあまりなく、けど人と触れ合うのは好きな子が多いようです。
最大で10kgほどまで成長する猫種のため、1歳とかでも既に大きく、子供と思えないほどです。甘え方は大人になってもあまり変わらないようです。
今回は2種類の猫種を紹介しました。
気になった方は、ぜひまとめサイトなど覗いてみて、自分のお気に入りの猫種がいるか、探してみてくださいね。
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