利用者のTです。
石巻市の石ノ森萬画館で開催中の「落第忍者乱太郎原画展」に行ってきました。
落第忍者乱太郎というのは、いわゆる「忍たま乱太郎」のことです。
私自身が、主役の3人「乱太郎」「きり丸」「しんべヱ」を掛け合わせたような人間(眼鏡でケチでマイペース)である故に、忍たまには親近感があったのと、ちょうど石巻に行く用事があったので、行ってみました。
以下、行ってみて驚いたこと一覧です。
・来館者が多い!それも思っていたより、大人(特に女性)が多い!(中にはニンジャ文化への興味経由で来たような外国人の方も)
・キャラクターの数が多い!(全員の名前を覚えてる方とか、いるんだろうか…)
・思っていたより「メタ視点」が満載!。登場人物たちが、自分たちが漫画の中で動いてることを自覚してる行動やセリフがたくさんありました(個人的にはメタ視点描写は好きです)
・「乱太郎」と「しんべヱ」には名字(仮姓)があった!
猪名寺 乱太郎 (いなでら らんたろう。なんか鬼滅の刃に出てきそう)
福富 しんべヱ (ふくとみ しんべえ。名字からも溢れ出る実家が金持ち感)
※きり丸も「摂津の きり丸」となっていたので、節約で切り詰める感じがさらに増していい名字じゃん、と思ったら、名字ではなく「摂津(地方出身)のきり丸」を表す“呼び方”みたいです)
そして一番驚いたのは、女子忍たま(くのたま)の「ユキちゃん」と「トモミちゃん」の顔です。
「かわいい」よりも「きれい(あるいは、こわい?)」寄りの、より「くノ一」な感じの、お顔でした。
それってどんな顔?気になって気になって“たまらん太郎”って方はぜひ、原画展に足を運んでみてください。来年の1月25日(日)までの企画展です。

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