皆さんはTESV:Skyrimというゲームを御存知でしょうか。
北米のベセスダ社が手掛けるオープンワールドRPGのTESシリーズ、その五作目にあたるタイトルです。
TES(The Elder Scrolls)はタムリエルという架空の大陸を舞台としたファンタジーRPGであり、
Skyrimでは北部にあるスカイリムという国家が舞台となります。
現実世界で言えば北欧当たりがイメージとしては近いでしょうか。
いざゲームを始めると馬車に揺られて目が覚めるところから始まります。(ちなみにこのシーン、海外ではかなり有名でミームの一つにもなっている。You’re Finally Awakeあたりで調べると出てくる)
一緒に乗っている人の話を聞くに、
主人公はストームクロークと呼ばれる、帝国に反乱している集団とともに囚われている様子。
そしてヘルゲンと呼ばれる町に着き処刑されることに・・・
いざ主人公の番、突如としてドラゴンが飛んできます。
その混乱に乗じて脱走するところからこのゲームは幕を開けます。
ちなみに主人公が身元不明の囚人なのはTESシリーズの伝統だったり。
ヘルゲンを脱出すれば、目の前には広大な世界が広がり、そこで何者になるかはプレイヤー次第。
そんなゲームです。筆者は合計でプレイ時間が1000時間を超えてました。
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