こんにちは、Y.Sです。先日浅草に行く機会があったので、その歴史について調べてみました♪

浅草は雷門がある浅草寺と、その門前町の仲見世通りを中心に、歴史と伝統、日本の「文化を感じられる場所として、世界中から観光客が集まる街です。
浅草駅を出てすぐ雷門があり、仲見世通りはたくさんの観光客でにぎわっていました。
また隅田川に面しており、屋形船でクルージングを楽しむこともできます。
そんな浅草の歴史は、628年に観音像が拾われたことに始まる浅草寺の創建から訳1400年にわたります。
浅草が賑わいを見せるようになったのは、江戸時代に入ってからです。江戸の人口が急増していくなかで、多くの参拝客が浅草寺に来るようになります。参道でお店を開く許可が与えられ、地元住民が商売を始めたことが仲見世通りのはじまりといわれています。

吉原の歓楽街が大火事で浅草に移転すると、江戸歌舞伎で人気だった中村座、市村座、森田座の三座が、浅草の猿若町に移転して、歌舞伎を公演するようになりました。
これによって、浅草寺は参拝者だけでなく、芸者遊びや観劇などに訪れる繁華街として人が多く集まるようになります。
近代になってからも演芸場ができ、お笑いの聖地として多くのコメディアンを生み出しています。
実際に行ってみて、東京や江戸の歴史や文化を強く感じる街でした。機会があれば観光してみてください!
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