おはようございます。「あ」です。
日付変わってすぐは「皆既月食」でしたね!
「月が赤っぽく見え」たり「月の光が弱まったり」するなど、見ていた方は天体の不思議に魅了されたのではないでしょうか。もっとも、時間が遅かったので諦めた方もいらっしゃると思います。
私も外へ出ていました。その結果、寝坊しました。
でも「怪我無くキャリカクへたどり着いたからはなまる」と思うことにします。
さて、本日9月8日は「「明治」改元の日」です。
旧暦の慶応3年1月9日に践祚(せんそ)された睦仁親王が、慶応4年9月8日に元号を「明治」に改元され、1868年が「明治元年」に改元されたことを受けて記念日が制定されています。「西暦1868年10月23日」のことです。
践祚(せんそ):天皇の地位を受け継ぐこと)
「明治」という名称は、古代中国の書物『易経』の中に記載されている
「聖人南面して天下を聞き、明に嚮(むか)ひて治む」という言葉から採用されており、
「聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まる」という意味合いが含まれています。
私も、知って驚きました。そんなすごい日だったとは・・・!
「夏休み明け、通学の疲れが出てくる頃」という印象しかなかったです。
「名前には由来」がある、ということを改めて感じました。
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