こんにちは、Y.Sです!先日館林美術館で開催している、はしもとみお展に行ってきました。とてもよかったので、ご紹介したいと思います♪
・はしもとみおプロフィール
1980年、兵庫県生まれ。動物たちのそのままの姿を木彫りにする彫刻家で、その作品は、まるで生きているかのような温もりや息づかいまでも感じさせます。動物たちの肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作や動物たちのイラスト等も手掛けています。

それでは、展示の中へGO!
まず迎えてくれたのは、黒柴の月くん。展示は一部触ることができ、とても滑らかな表面で木のあたたかみも感じることができました。
何よりリアルだと感じたのは、目と耳。まるで生きているかのような瞳と、動きだしそうな柔らかな耳が印象的でした。
猫ちゃんもたくさんいました!

クマや、サルなど、山の生き物から、魚やカメ、シャチなど海の生き物まで、たくさんの動物がいました。
すごいと感じたのは、毛は皮膚の表現が動物ごとに表現されている点です。

宇宙の空間もあり、幻想的な空間でした!
真ん中にいるワンちゃんは、宇宙に行った子らしいです!

展示の最後には、学生の頃のはしもとが親友を励まそうとして描いた絵日記「明日幸せになれますように」の原画が飾られていました。絵日記には、リアルないきものたちの姿がペン画で描かれ、まるで私たちに直接語りかけるような心温まるメッセージが添えられています。
開催期間は9月23日まで。まだ期間は少しあるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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