毎日暑いですがもう八月も終わってしまいます。名残惜しさとともに今年の八月も夏らしいこと何もしなかったなぁと少しの虚しさに襲われる今日この頃です。
さてここに書く事も特にないのですが、今日は僕の好きなゲームについて少し話してみようかと思います。アークナイツというゲームです。
昨今ディストピアを舞台としたゲームは多々ありますがこのゲームは少しアプローチが違うように思います。それはどこかしらない「テラ」という大地の物語。そこでは天災という大規模の災害が定期的に発生しすべてを飲み込んでいきます。そこで人類は年にキャタピラをつけて天災を回避するすべを身に着けました。移動都市と言われるそこではさまざまな種族の「人類」が暮らしています。しかし天災にはもう一つ深刻な問題がありました。それは病気です。天災が過ぎ去った後には謎の鉱石が一面に発生するのですが、この粒子を吸い込んでしまうと不治の病にかかってしまうのです。主人公は製薬会社ロドスのドクターとしてこの天災に見舞われた人々を救うとともに迫害を受ける患者たちをなるべく多く助けることを目標としています。
ゲーム内容はいわゆるタワーディフェンスというジャンルにあたります。赤いボックスから出てきた敵が青い味方のボックスに入らないように、自動で攻撃する攻撃トークンを置いて守るといったものです。
アークナイツはその重厚なストーリーとともに何度でも挑戦したくなるステージギミックが魅力のゲームです。ガチャも良心的で、普通にプレイしていても最高レアが結構たまります。集めたキャラクター達を見て蒐集欲を満たすのもいいですね。
少し難しいゲームですがチュートリアルもしっかりしているので悩むことはありません。あまり見ないゲームスタイルなので少し変わったゲームをやってみたい人にはぜひおすすめです。
Y.N
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