こんにちは!キャリカク浜松駅前 利用者Yです!
8月11日この日はキャリカクを休み東京へと向かった。
この日から13日まで東京ドームで巨人対中日の3連戦が行われその観戦のため東京へと行ったのだった。
11日はデーゲームだったこともあり朝9時17分浜松発のひかりに乗り東京へ行った。
10時42分に着き、毎度泊まる大塚の東横インに向かいチェックインを済ませ東京ドームへと向かった。
なぜ大塚に泊まるかというとドームからのアクセスが良く東京遠征の際には毎度使わせてもらっているホテルで東京の交通網山手線の駅がすぐ近くにあり徒歩10分で丸の内線の新大塚駅でこれを使うと5分で東京ドームに着くため利便性が良く毎度このホテルを使っている。
ドームには正午過ぎに着き関東の中日ファンは熱狂的な人が多くやはり対戦相手が巨人だということもあり球場に足を運んでいる中日ファンの目は血走っていたと言えるぐらいの気合の入りようだった。
特に今年は巨人に対して我々中日ファンは敵意むき出しである。
なぜなら大勢という絶対的守護神がいるのにもかかわらず昨年までの守護神を札束で強奪され、今年は読売だけには絶対負けたくねぇと思っていたため自分の気合の入れようも相当なものだった。
読売の先発は調子の上がらないエース戸郷、一方中日は1巡目だけ抑えなぜか2巡目になると荒れるウンベルト・メヒアの投げ合いとなった。
初回は中日はあっけなく三者凡退に終わり、メヒアは先頭打者に四球を与えるも後続はセンターフライとショートへのゲッツーで切り抜ける。
2回も三者凡退で抑えられ、2回裏4番キャベッジにライトへのこの試合両チーム初めてのヒットが飛び出るも後続は三振とボスラーの見事なダイビングキャッチのダブルプレーで切り抜けた。
すると3回中日の攻撃でチャンスを作る。
ツーアウトでメヒアに回るとレフト前ヒットを放ち、続く上林もヒットで続くも後続が倒れ無得点で終わった。
3回裏1アウトで門脇がツーベースヒットを放つもレフトファウルフライ丸をレフトへのフライで細川がジャンピングキャッチという好プレイでピンチを切り抜けた。
すると4回ボスラーが荒れてきた戸郷のボールを見極め四球を選び迎えると、先ほど好プレイの竜の主砲4番細川が甘く入ったストレートを運びタイムリーツーベースヒットを放ち1-0と中日が先手を取る!
後続は倒れたもののこの回先制に成功した中日は勢いに乗る。
その裏先頭佐々木を出したものの石伊が見事なストライク送球で盗塁阻止をし三者凡退でこの回を終わらせる。
すると5回東京ドーム男山本泰寛が初球ストレートを引っ張り今季3号となるソロホームランを放ち2-0とリードをする。
上林がツーベースを放つも追加点とならずそのまま試合は進行する。
その裏大城フォアボール、リチャードの安打でピンチを招くも後続を抑えメヒアは勝ち投手の権利を手にし、マウンドを降りる。
6回は福がマウンドに上がる四球を出すもピシャリと抑え7回選手会長藤嶋も簡単に三者凡退で抑え、8回ここ最近不調のセットアッパー清水だったが圧巻の投球で三者凡退に抑え、9回我らの守護神ガンキマリこと松山晋也投手が何事もなく三者凡退で締め2-0で勝利を収め東京ドームの初戦を取ったのだった。
東京ドームヒーローインタビューを聞き帰る際東京ドームで親しくなった清水のユニを着てるおじさんと歓喜の再会を果たしようやく勝ち試合を見れる喜びを味わった。
仕事の都合上この日だけしか見ることができず日帰りで帰るとのことで後の2戦の応援を託されたのだった。
【ハイライト・8/11】中日完封勝利!メヒア5回無失点2勝目・細川タイムリー&山本ソロHR【巨人×中日】
その日は優越感に浸りながら夕飯と銭湯に行き明日への英気を養ったのだ。
迎えた翌日朝6時半に起き荷物はホテルへ置き早々に朝食を食べ浜松へ向かったのだ。
なぜならキャリカクがその日出勤日であり10時から15時まで出勤としたため向かったのだった。
8時03分東京発ひかりに乗り浜松へと向かった。
G党のO田さんがその時不在だったため煽れずショックだったがしっかりと仕事をこなし15時17分浜松発の新幹線で東京に戻ったのだった。
ドームに着くまでの記憶はあり何が起きたか覚えていません(笑)はい0-5でボコられました(笑)。
銭湯で疲れを取りぐっすり寝ました。
迎えた翌日朝から甲子園が好カードということもあり第一試合は見て東京を観光し東京ドームへと赴いた。
この日の先発は巨人が日米通算199勝目を狙うマー君こと田中将大で中日は安定感があるがなかなか勝てない柳で3年ぶりの巨人戦勝利を狙うという対決となった。
プレイボールがかかり中日は田中の前に簡単にツーアウトを取られ上林がツーベースを放つもチャンテが流れる中細川が見逃し三振に倒れ無得点で終える。
裏先頭丸に4球目内角低めのストレートを見事に持ってかれ先制される。
続く佐々木、泉口にヒットを浴び、キャベッジを歩かせノーアウト満塁のピンチを作る。
岸田に犠牲フライ、中山にタイムリーヒットを浴び初回3点を先制されることとなる・・・がその後柳は持ち直し6回を投げ切る。
その好投に応えたのか3回ここ最近不調で昨日まで7番に打順を落としていた岡林だが久しぶりのヒットを放つと上林が四球を選び細川が強烈な当たりを放ち内野安打とし満塁とするも後続が続かず無得点で終わる。
しかし5回先頭土田が倒れるも1番岡林が2打席連続となるヒットを放つ。
迎えるは東京ドーム男こと山本ランナーを進塁させようと右方向に打つもエロイ守備の名手門脇の正面でゲッツーコースかと思いきや悪送球となりボールは点々と転がり俊足岡林がそれを見て一気にホームまで駆け抜け中日が1点を返す。
中日ファンも息を吹き返し今シーズンから使われているチャンテ打ち砕けが流れ、迎えるは上林3球目のストレートを引っ張りライトフェンス直撃のタイムリーツーベースを放ち1点差とする。
4番細川は倒れるも大当たり神助っ人ボスラーが甘く入ったスプリットを一塁よりに敷いたシフトの二遊間をぶち抜くタイムリーを放ち試合を振り出しに戻し僕は喜び隣の中日ファンとハイタッチをした。
6回に1戦目30歳の誕生日を迎えた7番チェイビスが3球目のフォークを捉え白球は青く染まるレフトスタンド上段まで飛んでいき試合をひっくり返す!
6回裏ピンチを作るも丸をセカンドゴロに抑え無失点で切り抜ける。
7回裏歌が上手い選手会長藤嶋が先頭は抑えるも2連続四球でワンアウト1塁2塁とするも岸田を三振続く中山をセカンドゴロに打ち取りピンチを凌ぐ。
8回は清水が威力抜群のストレートとフォークのコンビネーションで三者凡退に斬ってとり9回我らの守護神松山へと繋ぐ。
先頭丸をレフトフライで仕留めるも続く佐々木は四球とし泉口はセカンドライナーでツーアウトとする。
続くキャベッジは名手龍空があと一歩届かずヒットを許してしまう。
ツーアウト1.2塁とし迎えるは岸田だったが見事空振り三振に取り4-3で勝利をしこのカード中日の勝ち越しを決めたのだった。
【ハイライト・8/13】チェイビスの決勝3号ソロHRで中日4位浮上!柳裕也6回3失点で3年ぶり巨人戦勝利!【巨人×中日】
ヒーローインタビューはもちろん勝ち越しホームランを放ったマイケル・チェイビス選手で最初の一言でお祭り男ぶりを発揮し「ミナ ドラゴンズファンアイシテル」と言い中日ファンもそれに乗っかりボルテージは最高潮となり中日ファンが隣の人や通りがかった人とハイタッチをし最高の旅となったのであった。
【今日のヒーロー】勝ち越し第3号ソロ!! チェイビス【巨人×中日】
翌日親戚と会いもんじゃを食べ歓喜の東京遠征を終えたのだった。
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