~東海地方~
・静岡県代表 聖隷クリストファー 初出場
→エース左腕高部から流れを作るチームであり、守りのチームです。
さかのぼること3年前21年の秋季大会で準優勝で東海大会でも準優勝を果たし、センバツへの選出が確
実視されていたがあえなく落選になり当時物議を醸しました。そんな思いを胸にいざ甲子園へ!
・愛知県代表 豊橋中央 初出場
→攻撃の流れを高橋、松井のバッテリーで形成しリズムを整え作るチームです。
投手高橋君はピンチ時にアゴを突き出し捕手のサインを見ることからアントニオ猪木を彷彿させるこ
とからネットでは話題となっており甲子園ではどのように見せてくれるか注目です。
・岐阜県代表 県岐阜商 3年ぶり31回目
→岐阜の名門校の一校であり隙のない打線で勢いがつくと止まらず夏の甲子園でどう立ち振る舞われる
か注目です。
・三重県代表 津田学園 6年ぶり3回目
→本格派左腕エース桑山を中心に守り勝つ野球で三重県大会を制してどのようなプレーを見せるか注
です。
~近畿地方~
・滋賀県代表 綾羽 初出場
→藤田を中心とした層の厚い投手陣とチーム力が魅力のチームです。
・京都府代表 京都国際 2年連続4回目
→昨年悲願の夏制覇を果たした際の胴上げ投手のエース左腕西村を軸に打線もプロ注目の清水がおり
打バランスの取れたチームで夏連覇へ!
また校歌は元は朝鮮学校だった経緯もあり韓国語が使われています。
・大阪府代表 東大阪大柏原 14年ぶり2回目
→失点を取り返す「かみつき打線」の異名を取る打線が魅力の高校であり、高校野球の横綱大阪桐蔭を
決勝で破り甲子園出場を決めました。
・兵庫県代表 東洋大姫路 14年ぶり3回目
→中日の松葉社長の母校であり、強力打線で得点力もあり、エース木下が柱で決勝では兵庫の名門報徳
を破り出場を決めた。
・奈良県代表 天理 3年ぶり3回目
→言わずと知れた奈良の名門校の一つである。奈良県大会4戦連発の富田を中心とした打線が武器のチー
ムです。
・和歌山県代表 智辯和歌山 2年連続28回目
→言わずと知れた和歌山の名門校で魔曲「ジョックロック」で旋風を起こす。
4完封の投手陣とつながる投打のバランスが取れたチームで夏をかき回せるか注目です。
~中国地方~
・岡山県代表 岡山学芸館 2年連続4回目
→切れ目がない打線で下位からでも好機を演出できる打のチームであり甲子園に高校サッカーで起こせ
た旋風を巻き起こせるか注目です。
・広島県代表 広陵 3年連続26回目
→言わずと知れた広島の名門校であり、17年現広島の中村奨成を擁し準優勝や、07年元広島の野村と巨
人小林で準優勝に導いた。盤石な投手陣と二遊間が要の守り勝つ野球で悲願の夏制覇へ!
・鳥取県代表 鳥取城北 2年連続7回目
→田中、浜野、鈴木の投手三本柱が強力であり、今の時代にピッタリの戦略を持ちどこまでいけるか注
目です。
・島根県代表 開星 8年ぶり11回目
→固い守りと5戦70点の強力打線が武器で、久々の夏出場で暴れまわれるか期待したいところです。
・山口県代表 高川学園 4年ぶり3回目
→投手陣が安定し打線のつながりもあるこのチームは、第103回大会で今回出場する石川県の小松大谷
サヨナラ勝ちを収め、史上最遅の試合の幕引きをしたチームでもある。
~四国地方~
・香川県代表 尽誠学園 9年ぶり12回
→エースで4番の広瀬がチームの軸で久々の夏出場でどこまで行くのか注目されます。
・徳島県代表 鳴門 3年ぶり15回目
→エース橋本を中心に僅差でも強さがあるチームで、出場している数少ない公立校である。
・愛媛県代表 済美 7年ぶり7回目
→「やればできる!」でおなじみの芸人ティモンディの出身校であり今は校訓になったそうです。
エース梅原を中心に攻守のリズムを形成し悲願の夏制覇へ!
・高知県代表 高知中央 3年ぶり2回目
→最速151キロの右腕豊田を中心に充実している投手陣が武器で、決勝では明徳を破り甲子園出場を決め
た。
~九州・沖縄地方~
・福岡県代表 西日本短大付 2年連続8回目
→現日本ハム監督新庄剛志監督ことBIGBOSSの出身校であり新庄劇場ならぬ西短劇場を巻き起こせる
注目です。
・佐賀県代表 佐賀北 6年ぶり6回目
→エース稲富が軸で堅実な野球が武器であり、07年に優勝をしこの優勝から公立校の優勝は生まれてお
らず何処までいけるか見ものです。
・長崎県代表 創成館 3年連続5回目
→最速149キロの右腕森下翔太を擁し、旋風を引き起こせるか注目です。
・熊本県代表 東海大熊本星翔 2年ぶり4回目
→同校出身者阪神の百崎二世こと、福島が打線のキーマンでどう戦っていくのか乞うご期待!
・大分県代表 明豊 5年連続11回目
→九州の有力校の一つで今大会出場の中で最長の県大会連覇数で投打とともに戦力が充実していて初の
夏制覇へ!
・宮崎県代表 宮崎商 2年連続7回目
→しぶとさ抜群の橋口野球で勝機をうかがい下剋上なるか!
・鹿児島県代表 神村学園 3年連続8回目
→プロ注目の今岡を軸に切れ目のない打線が売りのチームです。
・沖縄県代表 沖縄尚学 2年ぶり11回目
→最速150キロを投げるエース末吉を軸に深紅の大優勝旗を沖縄へ持って帰れるか注目です。
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