本屋さんでふと目に入った本。
透明の器に入った黒猫が描かれていて、タイトルが「感情的にならない本」。
自分にピッタリだ!とおもったけど買うのに悩んでいた。
そうすると夫が「買いなよ!気になるんでしょ。」と。
普段、本は図書館で借りて内容が好きな本のみ買ってコレクションしていました。
買っちゃえ!と勢いで買ってみて大正解。
最初は、感情的にならない方法は嫌な感情は放っておく。
「それができていたら今悩んでないわ!」ともう感情的に。
読み進めると
・怒りの感情は人間だから当たり前にある
・人の気持ちは変えられないものと割り切る
・話にならない人は放っておく
・イヤなことをふんわりと受け止めるコツがある
など、読み進めるうちになるほどと納得していました。
とくに【曖昧さ耐性】が大切で白か黒かではなく
濃いグレー、薄いグレー、濃いホワイト、薄いホワイトがあるという考え方。
ご機嫌な人はこの【曖昧さ耐性】があるのだそう。
自分は黒か白はっきりしてしまうし、こうあるべき思考が強すぎて
感情的になりやすかったんだなとストンと腑に落ちました。
短くてとても読みやすい本なのでおすすめです。
あらすじに書いてある
“こころの状態が青空にぽっかり浮かぶ白い雲のようだったら、のんびり感があっていいですね”
この言葉がとてもすきです。
CONTACT


