こんにちは。利用者のKです🤗
みなさんは、この時期、お肌トラブル、メイクの崩れでお悩みではありませんか?また、夏の頭皮のにおい、髪のパサつきなどは、ありませんか?
私は、この時期になると髪がパサつき、うまくセットできなかったり、毛穴の詰まりなどで、かなり困ってしまいます😓
そこで、「お肌の悩み」「日焼け止めの使い方」「髪の悩み」について調べてみたので、みなさんにも紹介したいと思います。
【 夏のお肌に起きるトラブルと原因】
夏は「汗をかいているから肌が潤っている」と思われがちですが、実は1年の中で最も肌が過酷な環境にさらされている季節です。主に次の3つの原因が、複雑に絡み合って肌荒れを引き起こしています😣
① 隠れ乾燥(インナードライ)
冷房の効いた涼しい部屋に長時間いると、部屋の湿度が下がって肌の水分がどんどん奪われてしまいます。また、汗が蒸発するときに、肌の内側にある大切な水分まで一緒に引き連れていってしまいます。
その結果、「肌の内側はカラカラに乾燥しているのに、表面はベタベタする」というインナードライ状態になってしまいます。肌は乾燥を察知すると、それ以上水分を逃さないように皮脂(油分)を大量に分泌するため、これがテカリやメイク崩れの大きな原因になります。
② ニキビ・毛穴の詰まり
気温が高くなると、皮脂の分泌量が爆発的に増えます。この大量の皮脂と汗、そして肌に残った古い角質やメイク汚れが混ざり合うことで、毛穴にフタをしてしまい、毛穴詰まりがおきます。その詰まった毛穴の中で、ニキビの原因である「アクネ菌」が繁殖し、赤く炎症を起こしてニキビや吹き出物ができやすくなります。
③ かゆみ・赤み(敏感肌)
紫外線や冷房の乾燥、さらに汗に含まれる塩分やアンモニアが刺激となり、肌の表面にある「バリア機能」が弱まってしまいます。バリア機能が低下した肌は、外部刺激に敏感になり、普段なら平気な化粧品の成分や、空気中のホコリ、マスクの摩擦など、ほんのわずかな刺激にも敏感に反応してしまいます。そのため、赤み、かゆみ、ヒリつき、乾燥を引き起こしやすくなります。

【 メイクが絶対に崩れない!夏の正しいスキンケアとベースメイク】
夏のメイク崩れを防ぐ最大の鍵は、「スキンケアでの水分補給」と「ベースメイクを薄く密着させる」ことです。
💡朝晩の正しいスキンケア方法
*夏こそ、乳液やクリームで「フタ」をすることが必須!
ベタつくのが嫌だからと、化粧水だけでスキンケアを終わらせらせてしまうのは絶対にNG!水分だけを与えても、時間が経つと全部蒸発して、さらに乾燥が進んでしまいます。化粧水をたっぷり馴染ませた後は、必ず乳液やクリームを薄く塗って、潤いを閉じ込めてフタをしましょう。
*洗顔は「ゴシゴシ」厳禁!泡のクッションで洗う!
肌のベタつきを落とそうとして、力任せにゴシゴシ洗うと、肌を傷つけてバリア機能をさらに低下させてしまいます。洗顔料をしっかりと泡立てて、手のひらが直接顔に触れないよう、泡のクッションを転がすように優しく洗いましょう。洗った後のすすぎ残しも肌荒れの原因になるので、生え際や顎の下までしっかりぬるま湯(38度くらい)で流して、タオルを優しく押し当てるようにして水分を吸い取りましょう。
💡崩れをブロックするメイク術
スキンケアが、馴染むまで待つ!
*化粧水や乳液を塗った直後、お肌の表面がペタペタしている状態で下地を塗ると、メイクが上滑りして崩れやすくなります。スキンケアが終わったら、数分置いてお肌にしっかり馴染んだことを確認してからメイクをしましょう。時間がなければ、ティッシュで軽くお顔を押さえて余分な油分を取るのもおすすめです。
*「薄く、トントン」と密着させる。
下地やファンデーションを一気にドバッと塗るのは化粧崩れの元です。少量を手に取り、額・両頬・鼻・顎の5点に置いてから、指の腹やスポンジを使って外側へ薄く伸ばしましょう。仕上げにスポンジで全体を「トントン」と優しく叩き込むように密着させると、驚くほど崩れにくくなります。
*フェイスパウダーでコーティングしよう。
皮脂や汗が出やすいおでこ、鼻周り(Tゾーン)、そして髪の毛が顔に張り付きやすいフェイスラインには、仕上げのフェイスパウダーをしっかり乗せましょう。サラサラな状態を作っておくことで、ドロドロになるのを防ぐことができます。
【効果を最大に引き出す正しい紫外線対策】
肌が老化する原因の約8割は、長い年月にわたって浴び続けた紫外線による「光老化(シミ・シワ・たるみ)」だと言われています。紫外線には、性質の違う2つの種類があります。
1️⃣ UVA(生活紫外線): 地上に届く紫外線の約9割。雲や部屋の窓ガラスもすり抜けて、肌の奥深く(真皮)まで届きます。肌のハリを支えるコラーゲンを破壊して、シワやたるみを作ります。
2️⃣ UVB(レジャー紫外線): エネルギーが非常に強く、肌の表面に大ダメージを与えます。肌を赤くヒリヒリ日焼けさせ、シミやそばかすの原因になる。
📌 晴れの日だけでなく、薄曇りの日は約80%、雨の日でも約30%の紫外線が降り注いでいます。また、シワを作るUVAは家の中にも入ってくるため、「年中、天気が悪くても、室内にいても日焼け止めを塗る」のが美肌の鉄則です。
💡日焼け止めの正しい塗り方
*量が少なすぎるのはNG!目安は「パール2粒分」
もったいないからと薄く伸ばしすぎている人もいますが、量が少ないと、パッケージに書かれている効果の半分も発揮できなくなります。顔に塗る量は、クリームタイプならパール2粒分、サラサラした液体タイプなら1円玉2枚分が適量です。
*「5点置き」でムラなく伸ばす
手のひら全体で一気にすり込むように塗ると、塗りムラができてそこだけ日焼けしてしまいます。正しい方法は、適量を額・両頬・鼻・顎の5箇所にちょんちょんと分けて置き、指の腹を使って顔の中心から外側へ、優しくスタンプを押すように馴染ませるようにしましょう。
*塗り忘れの「盲点」をなくす
髪の生え際、耳の後ろ、首の後ろ、デコルテ(胸元)、手の甲は、うっかり塗り忘れて真っ黒になりやすい場所なので意識して塗りましょう。
*2〜3時間おきに塗り直す
日焼け止めは、汗や洋服の摩擦でどうしても落ちてしまいます。外出先でメイクの上から塗り直すときは、汗をティッシュで軽く押さえた後、「UVカット効果のあるフェイスパウダー」をパフで重ねたり、「クッションファンデ」を少量ポンポンと叩き込むように重ねると、メイク崩れも直せて日焼け止め効果も復活するからおすすめです。

【もし日焼けして肌が赤くヒリヒリしたら?一時的な応急処置!】
日焼けした肌は、軽いやけどをしている状態です。応急処置をしましょう。酷い場合は、病院受診しましょう。
*冷やす(冷却)
冷たい水で患部を冷やすか、濡れタオルや保冷剤(必ずタオルに包む)を当てて、まずは肌のほてりを徹底的に鎮める。
*保湿
赤みやヒリつきが落ち着いたら、低刺激な化粧水や乳液でいつもよりたっぷりと水分補給をする。
*美白ケア
肌の痛みが完全に消えて元に戻ったら、ビタミンC誘導体などが配合されたスキンケアを使い、シミになるのをブロックする。
【夏の頭皮・髪の毛のトラブルとヘアケア方法】
髪の毛は顔よりも高い位置にあるため、顔の約3倍もの紫外線を浴びていると言われています。夏に起きる髪のトラブルとその対策を知って対策しましょう。
*髪のパサつき・ごわつき・カラーの色褪せ
髪の表面は「キューティクル」というウロコのようなもので守られています。しかし、強い紫外線を浴びたり、エアコンの乾燥した風に当たると、このキューティクルが傷ついてめくれ上がってしまいます。
すると、髪の中にある水分やタンパク質、せっかく入れたヘアカラーの染料が隙間からどんどん流れ出てしまい、パサパサでツヤのない髪になったり、すぐに色落ちしたりしてしまいます。
*頭皮のベタつき・ニオイ・脂性フケ
頭皮は、顔のTゾーン(おでこや鼻)の約2倍もの皮脂腺がある、体の中で最もベタつきやすい場所です。高温多湿な夏に汗や皮脂を放っておくと、頭皮の常在菌(雑菌)がそれをエサにして爆発的に繁殖します。この雑菌が皮脂を分解・酸化させるときに、あの独特な「頭皮の嫌なニオイ」や「ベタついた大きなフケ」を発生させています。
*頭皮環境が悪い状態が続くと、毛根に栄養がいかなくなり、秋になって深刻な抜け毛や髪の細毛に繋がってしまいます。
💡美髪を育てる正しいシャンプー&ドライ方法
髪のトラブルを解決するには、毎日の「洗い方」と「乾かし方」を見直すのが一番の近道!
*洗う前のブラッシング
髪が乾いている状態で、ブラシで優しくとかしてホコリや絡まりをとる。
*「予洗い」を1〜2分じっくり行う
シャンプーをつける前に、38度くらいのぬるま湯で、頭皮を揉み込むようにしっかり濡らす。実は、これだけで頭皮の汚れの約7割は落ちます。ここをしっかりやるとシャンプーの泡立ちが劇的に良くなりますよ。
*シャンプーは手のひらで泡立てて、指の腹で洗う
シャンプーの原液を直接頭皮につけるのは刺激が強すぎます。手のひらで軽く泡立ててから、頭頂部やこめかみに乗せ、爪を立てずに「指の腹」で地肌をマッサージするように優しく洗いましょう。
*洗う時間の「倍」の時間をかけてすすぐ
耳の後ろや襟足は、シャンプーが特に残りやすい。すすぎ残しがあるとそれが雑菌のエサになってニオイを発生させてしまいます。鏡を見て泡が完全に消えるまで徹底的に流しましょう。
*週1〜2回の頭皮クレンジング
汗や皮脂のニオイがどうしても気になるときは、普段のシャンプーの代わりに頭皮用のスカルプクレンジングやクレンジングジェルを取り入れて、毛穴の奥の頑固な皮脂汚れをごっそり落としきりましょう。
*お風呂上がりは「すぐに」ドライヤーで乾かす!
暑いからと自然乾燥させたり、扇風機の風だけで済ませるのは絶対にNG!濡れたままの頭皮は雑菌にとって最高の繁殖スポット(生乾きの雑巾と同じ状態)になってしまい、強烈なニオイや痒みの原因になります。
タオルで頭皮の水分をしっかり吸い取り、すぐにドライヤーの温風で「髪の根元(地肌)」から乾かしましょう。全体の8割くらいが乾いたら、最後にドライヤーの風を「冷風」に変えて、頭頂部から毛先に向かって当てましょう。これで開いていた髪のキューティクルがキュッと引き締まり、ツヤツヤで湿気に強い髪になります。
*日中のニオイには「ドライシャンプー」を活用
外出先で汗をかいて頭皮がムレたり、ニオイが気になった時は、洗い流さない「ドライシャンプー(スプレーやミストタイプ)」を頭皮にシュッとするだけで、一瞬で汗を吸収してサラサラになり、爽やかな香りでニオイをリセットできます。また、外出時は髪用のUVカットスプレーを振ったり、帽子をかぶって「頭皮の日焼け」そのものを防ぐことも忘れずに!

【体の内側からキレイを作る「生活習慣と食事】
高い化粧品を使うよりも、毎日の食事や睡眠を整えることこそが、トラブルのない美肌を作る一番の近道です。
💡悩み別!天然の美容液「美肌フルーツ」
果物は、胃の中に何もない「朝一番」や「食前の空腹時」に生で食べるのが、栄養を一番ムダなく吸収できるからおすすめです!
・キウイ:シミ・くすみを予防して、ハリを出したい時!
美肌に欠かせないビタミンCがとにかく豊富。コラーゲンを作るのを助けてくれます。さらに、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEも入っているので、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)をスムーズにしてくれます。
・イチゴ:透明感を出し、紫外線ダメージをケアしたい時!
果物の中でもトップクラスのビタミンC含有量。赤色の成分である「アントシアニン」には強い抗酸化作用(細胞のサビつきを防ぐ力)があるから、紫外線をたくさん浴びてしまった日のケアにぴったり。
・ブルーベリー:たるみやシワを予防したい時!
ポリフェノールの一種である「アントシアニン」が、細胞の老化を強力に防いでくれます。年齢によるお肌の衰えや、全体的なくすみが気になる時におすすめです。
・アボカド:カサカサする乾燥肌をどうにかしたい時!
「食べる美容液」と呼ばれるほど栄養満点です。お肌のバリア機能を高めてくれる良質な油分(脂質)と、強力な抗酸化作用を持つビタミンEが豊富で、内側から潤うお肌を作ってくれます。
💡毎日の生活で気をつけたい食のポイント!
*冷たい食べ物・飲み物の摂りすぎに注意!
暑い日は冷たいジュースやアイスを摂りがちですが、体を内側から冷やしてしまうと血行が悪くなります。血の巡りが悪くなると、肌の細胞に栄養が行き届なくなり、お肌の生まれ変わりサイクルが乱れて肌荒れの原因になります。飲み物はなるべく常温や温かいものを選んだり、食事に温かいスープを取り入れて、お腹を冷やさないようにしましょう。
*こまめな水分補給!
お肌の乾燥を防ぐために、一度にガブ飲みするのではなく、コップ1杯のお水やお白湯をこまめに飲んで、体の中の水分量をキープしましょう。
*腸内環境を整える「まごわやさしい」食事!
お肌の材料になるタンパク質(豆腐、納豆、お肉、魚など)をしっかり食べよう。和食の基本である「まごわやさしい」を意識すると、ビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく摂れて、腸の中がキレイになり、連動してお肌もピカピカになります。

【質の高い睡眠】
お肌を新しく作り直してくれる「成長ホルモン」は、寝てから最初の3時間に一番たくさん分泌されます。寝る直前までスマホを見ていると脳が興奮して深い眠りに入れなくなるから、ベッドに入ったらスマホを見ない習慣をつけましょう。
一つひとつのケアにちゃんと理由があることが分かると、毎日のスキンケアやシャンプーが少し楽しくなるはずです。できることから少しずつ、毎日の習慣に取り入れてみましょう!
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