
(写真:担当撮影。以下同じ)
熊本や茨木が震源となった震度5弱を記録した地震、線状降水帯による大雨など最近は自然災害が多い日本。
9月1日は、100年以上前のこの日起きた関東大震災を教訓とするために定められた防災の日ということもあり、ほぼ100均で作っている担当が普段持ち歩いている防災ポーチのご紹介です。
といっても、こちらの動画の受け売りなのですが(笑)あると便利ではないかということで担当個人の仕様でのご紹介です(今見たら最新版も出ているのですが、こちらは担当未視聴なので今回は古い方の仕様です)

A6サイズのポーチにこれだけの物が入っています。
ライト類と非常食のようかん以外は100均でそろえていますが、このうち手袋以外はダイソーで揃うもので構成されています。
右上のハンドライトは多分欠番商品なのでそれ除いたもので大体3000円あればこの構成に出来るはずです。
極力、オンラインで商品情報が確認できるものについてはそのページにリンクを張っておきます。

これだけ現在ダイソーでは手に入らないようです(リンク先はCan☆Do)
また、これに関しては片手分で100円で、両手分が欲しいので実質的には200円商品になります。
特に地震時は、ガラス片や崩れたブロックなどを触らざる得ない状況もあるということでほぼ必須になると思います。
ケガをして、そこから細菌を入れてしまわないためにも欲しい一品です。
もちろん、普通に軍手でもOKですが、ケガしにくさからこちらがいいのではないでしょうか。

そういう事態がないに越したことはないのですが、非常時にあるといいのがホイッスルです。
担当は、非常時に身元確認ができるカードが収納できるものにしていますが、ここは結構お好みでいいのではないかと思います。
とにかく、何かあったときに助かる可能性を上げられますし、家族で避難する必要があった際の目印にもなるので普段から持っているに越したことはないアイテムです。

特に冬場の防寒や防風になりますが、いざとなったらブルーシートの代わりにもなるということで1枚忍ばせるといい感じに使えると思います。

担当の持っているものはCan☆Doやセリアで見かけるものですが、ダイソーにも類似商品はあるのでリンク先はダイソーのものです。
地震の際に雨も同時というのは十分にあり得る話です。雨で体温が奪われるのを防ぐためにもあると便利ではないかと思います。
また、場合によっては両手が使えることが重要だったりするので傘よりはレインポンチョの方がいいかもしれません。
ただ、最近は晴雨兼用の折り畳み傘を持ち歩いていることを考えるとちょっとだけ重要度は落としてもいいという気持ちもあるので、ここはお好みで。

A6ポーチに入れるものなので、がっつりしたものではなく袋と凝固剤がセットになった1回分です。
これに関しては動画でも言われていますが、トイレとしてだけではなく普通に汚物袋などの緊急用の袋としての活用もできるので1つ忍ばせておくと結構心強いと思います。

子供がお菓子と勘違いすると時々話に聞く圧縮タオルです。
こちらも、レインポンチョ同様に体が濡れるような状況に対応するためのものですが、それ以外にも止血に使うなどいざという時にタオルがあるといい状況は色々あるので1つは忍ばせておくと安心ではないでしょうか。
サイズに関してはお好みで大丈夫です。

なんだかんだで、ケガはするかもしれないということで絆創膏は忍ばせるに越したことはないです。
また、ポーチに入れているとはいえ水濡れすると粘着力が落ちたりと役に立たなくなる可能性が出てくるので、チャック袋に入れておくのが無難でしょう。
リンク先の商品は、最初からチャック袋に入っているので新しく購入するならお勧めかなぁというところです。
この辺は家に余っているものをそのまま使うのもありです。
収納用のポーチです。内容物の水濡れ防止のためにもメッシュ状のものではなくEVA製の横まで開けるもの(L型ファスナー)がいいと思います。
ただ、最初の写真を見てもらうと分かるように結構パンパンになりますので、カバンに入るのであれば、B6やA5のポーチでもいいかもしれません。ここは結構お好みです。

夜に地震に遭うと停電ということもありえるので、ライトはあると何かと都合がいいと思います。
担当は動画でもお勧めされていたGENTOS社のヘッドライトを入れていますが、小さい割には明るく、クリップでカバンの肩紐に着けたりなどいろいろな取り付け方ができるのでこれでいいのかなぁと思います。値段もAmazonで1,000円しませんしね。
安く済ませたい場合は、3COINSのヘッドライトがいいかもしれません。ダイソーなどにも同じようなヘッドライトはあるのですが、電池蓋がねじ止め(これは子供の誤飲を防ぐ目的でそうなっています)なのに対して、3COINSのものは鍵爪でロックするだけなのでいざという時に電池切れを起こしても交換が用意というのが理由です。
ヘッドライトを推すのは両手が空くことで作業がしやすいのが理由ですが、電池式なので急な電池切れを起こすかもしれないということで、担当は手回しタイプのライトをもう1つ忍ばせています。

こちらはたまたま、廃番前の投げ売りされていたのを見かけて3COINSで購入したもので、類似の商品は結構お値段もするので、用心するなら予備の電池を忍ばせればOKだと思います。
ですので、担当のように用心でもう1つ忍ばせる必要はないと思います。

担当は、井村屋のえいようかん(チョコ味)を入れていますが、実は去年まではダイソーで販売されていたスポーツようかん(こちらもチョコ味)を入れていました。こちらも廃番商品になってしまいましたが。
担当は、あんこがあまり得意ではないのでチョコ味ですので、抵抗のない方は普通のようかんでもいいと思います。
探せば、普通のスーパーでも見かけると気があると思いますが、最近は無印良品でもチョコ味の長期保存対応ようかんを扱っているようなので、入手しやすいところで入手するのがいいのではないでしょうか。
1箱5個入ですので、家族でそれぞれに渡すもよし、小腹が空いたときに食べるもよしです。
……担当は忍ばせてる1個以外は数日で食べてしまうのでそろそろ複数箱買って普段は隠しておくか悩んでます(笑)
これはあくまでも出かけるときのカバンに忍ばせる用の防災グッズなので、自宅用の防災グッズはもっとちゃんとしたものを用意するべきだと思います。
特に地震については、いつどこで起こるかわからないものなので、転ばぬ先の杖として用意してみてはどうでしょうか、というご紹介です。
もちろんこれを全部揃える必要もないと思いますので、皆さんで取捨選択して思い思いの構成にしていただければと思います(かくいう担当も、動画で言われているラジオだけは入れたいと思いつつもまだ構成に含んでいません)
また、今回の記事に当たって再確認した際に、IDカードの情報が少し古くなっていたりと、定期的に再確認も必要かなぁと感じたので、この機会に防災用品の再点検などもされてみてはいかがでしょうか。
投稿者 A
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