
(写真:担当撮影)
1945年8月6日、広島に住む方であれば誰もが知っているあの日から81年目を迎えます。
時間が限られるので追い切れていない部分はありますが、関連イベントを取りまとめてみました。
例によって、各イベントの公式サイトへのリンクを貼っていますので詳細については、各公式サイトでご確認をお願いいたします。
この日は、原爆ドーム前の元安川河岸でひろしまかがり灯の祭典が18:00より開催されます。
河岸両側でかがり灯が焚かれる中で、被爆バイオリンや和太鼓などの演奏がおこなわれます。
また、広島駅北側にある東照宮などの7つの寺社で、平和記念公園から採火した火で灯されたろうそくで彩られる夏の夜、祈りと平和の夕べが開催されます。
それぞれの寺社で独自の催しを行うほか、ガイドツアーも行われるとのことです。
当日は平和記念公園で朝は平和記念式典が、夕方からはとうろう流しがそれぞれ行われ、平和記念公園周辺は交通規制が行われますので、車をご利用の方はそれぞれの時間帯で注意して通行してください。
また、朝は式典開催の関係で平和記念公園への入場規制が実施されますので、特に観光で朝に来場される方はお気を付けください。
平和記念式典に関しては、エディオンピースウイング広島でもパブリックビューイングが開催されるとのことです。
とうろう流しは、特にとうろうを流す方は毎年長蛇の列になりますので、熱中症対策のほかに早めに並ばれることも検討された方がいいかもしれません。
また、とうろう流しと同じ時間でトモスハチロクが開催される関係で、相生橋周辺の相生通で交通規制がありますので、こちらも注意してください。
ほかにも、広島市宇品にある広島市郷土資料館では被爆建物でもある同館の案内や一銭洋食や江波団子の試食などが行われるとのことです。
静かに慰霊をして過ごしたい日になりますし、平和についても改めて考え直したい1日でありたいと思います。
投稿者 A
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