
(写真:Dive!Hiroshimaより)
11月18~20日の3日間、広島の冬のお祭りである胡子大祭(えびす講やえべっさんの方が広島の方だと通りがいいかも)が催されます。
とうかさん、住吉祭とならんで広島三大祭の1つに数えられる胡子大祭ですが、商売繁盛を祈願してのこまざらえ(熊手)が売り出されるなど非常に人が集まるお祭りです。
毎年、期間中の1日は夜間に中央通りが歩行者天国になりますが、今年は20日19:30~21:45まで(交通規制は19:00~22:00)が歩行者天国になる予定です。
20日の中央通りでは和太鼓の演奏や夜神楽の上演が予定されていますので、この日を狙ってお参りに行くのがいいかもしれません。
また、胡子神社から少し離れた本通交番跡地(タリーズコーヒー裏手)で「えべっさん~日本文化を身近に感じるもの作り広場」が期間中に開催され、お面や豆皿、苔玉などのワークショップや一休みできるスペースになるとのことです。
交通規制や20日の上演のタイムスケジュールなどについては、広島市中央部商店街振興組合連合会公式サイトで、胡子神社の福寿品については胡子神社公式サイト(記事作成時点では去年の情報になっていますのでご注意ください)でそれぞれご確認ください。
投稿者 A
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