利用者XYZです。3回目の投稿です。
みなさんのパソコンで使うワープロソフトですが・・・
マイクロソフト社の「Word」を、使っていると思います。
ほとんどのみなさんが、パソコンのワープロと言えば「Word」でしょー!と思っています。
実は、利用者XYZのマイ・パソコンで使用中のワープロソフトは「一太郎」をメインで使っています。
マイクロソフト・オフィス365が、パソコン本体に最初から搭載されている場合や、ほとんどの大学生は無料で使えるのに、わざわざ数万円する一太郎を購入しているパソコン・オタクです。
「一太郎」って?何?
説明しよう!「一太郎」とは?(ふるっ!)
一太郎 公式 Web
一太郎 ウィキペディア(Wikipedia)
PC98の時代やMS-DOSの時代と、Windows95で一気にパソコンが一般家庭に普及した(約30年前?)頃までは、ワープロソフトはWordよりも一太郎を多くの人が使っていました。
最初にも言いましたが、現在はWordを使っている人がほとんどです。一太郎を使っている一般ユーザーは、数少ないと思います。
ですが、一太郎は今でも一部のパソコンユーザーに根強い人気があります。小説家、記者など日本語の文章を書いたり作成する職業や、證券会社・新聞社・マスコミ・鉄道会社などの一部の民間企業では、一太郎を標準のワープロソフトとして指定されているとか。政府の中央省庁や学校の教育機関でも使用されていたとか。
私も、今の昔も一太郎をメインで使用していますが・・・
組織の中で使用時、他の人とのやり取り時、大学でのレポート作成の仕上げ時はWordを優先的に使用しています。(渋々と嫌々と仕方なく)
Wordがあるのに、わざわざ数万円のお金を払ってまで、一太郎を使用するのか?それは、2つあります。
1つめは「日本語変換」です。
ATOK 公式 Web
ATOK ウィキペディア(Wikipedia)
わざわざ、この日本語変換機能を使いたいために、あえて一太郎を指名買いをしてまで、使っていることもあります。
一太郎とATOKのメーカーであるジャストシステムは、日本のメーカーであり、パソコン・スマホでの日本語入力を重視していることもあり、MS-IMEや、Google日本語入力と比較して、私はスペシャルに使いやすいです。逆にATOKを超えるモノや「痒い所に手が届く」日本語変換入力ソフトが、出てこないことも現状であります。
わざわざこの日本語変換機能を使うために、利用者XYZは今も一太郎をお金を払ってまで、昔も今も使い続けています。(毎年買うメリットはないため数年ごとに購入しています)
2つめですが・・・
「後半につづく!」(キートン〇田)
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