皆さんはリンス、コンディショナー、トリートメントの違いは知っていますか?
共通しているのは髪をなめらかにして綺麗にするという所だと思います。
しかし、リンスとトリートメントは髪の毛を綺麗にする「効果」が違います。
今回はその「効果」の違いをブログにしたいと思います。
・リンスの効果
髪の表面を保護して髪を滑らかにする。
・コンディショナー
リンスの効果にプラスで髪に潤いを与えてくれる。
・トリートメント
髪の内側に浸透して栄養を与えダメージを抑えてくれる。傷んだ髪、パサついた毛を抑えてくれる。
説明を簡潔に言うと
「トリートメントは内側から、リンスは外側から髪を綺麗にしてくれて、コンディショナーは外側プラスで保湿をしてくれる。」
パサつき髪などのダメージ髪はリンス、コンディショナーでは外側からしか髪のアプローチをしてくれないので、髪の内側にアプローチしてくれるトリートメントしかダメージした髪の毛は効かないんですね。
ダメージ髪でもリンス、コンディショナーでも髪の毛を滑らかにして綺麗にすることはできても、根本的に補修することは難しいということですね。
ではトリートメントとは、どのようにして髪を補修してくれるのでしょうか。
色んな保湿、油性成分を含んでいるのはもちろんですが、その保湿成分を内部まで届けてくれる成分が「カチオン性界面活性剤」というものです。
この成分がトリートメントの肝となる成分だと思います。
カチオン性界面活性剤とはプラスの電荷を持った粒子のことです。
髪は濡らすとマイナスの電荷を持ちます。
つまりプラスとマイナスの電荷が重なり合い、引き合って吸着することで
トリートメントの色んな保湿、油性成分が髪の内部に入っていくということです!
さらにトリートメントの効果的なやり方として
・毛先からなじませる
・粗めのコームで全体をなじませる
・放置する
一番傷んでる毛先をやってから後頭部へつけていく感じが良いです。
後頭部を特につけすぎてしまうと、しっとりとしすぎてしまい、ボリュームダウン、油っぽく見えてしまう危険があります。
粗めのコームで髪をとかすことでトリートメントを髪全体、ムラなくするためです。
放置するのは長すぎてもべたつき、カラーをしている人は色落ちしてしまうため
3分から10分がベストです。
このブログを見てあなたも今日からレッツ美髪!

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