こんにちは、キャリカク四日市のブログをご覧いただきありがとうございます。
A.H です。
前回、入院中の出来事を書かせていただきましたが、今回はその続きを少しと
キャリカクに通ってよかったことを書かせていただきます。
脳外科内科での生活は想像以上に過酷です。
なにせ働き盛りで昨日まで元気だった人が、ある日突然ベットの上での生活で、身体も思い
通りになりません。昨日まで当たり前に出来ていた事が出来ない。
その現実と、これからの事、将来の事、只でさえ体調が悪いのに考えると不安で押しつぶさ
れそうになります。
今はただ療養第一と分かっていても、いろいろ考えてしまいます。
前にも書きましたが僕は難病を患い、年に数回は入院しています。
そんな状態ですので、病状がひどくなった30代後半から、安定した職につけずに、障害者
雇用やA.型事業所などを試しましたが、身体がついていかない現実に向き合う日々です。
現実を受け入れそれに沿った生活をする。
キャリカク四日市はパソコンに特化したB型事業所です。
実際に入所してみて、身体に負担がかからず、且つ自分の今までのスキルも生かせます。
また今回、入院しましたがスタッフの方も状態を理解をして頂きバックアップもして頂いて
います。入院しても戻る場所がある、それだけでも精神的にかなり違います。
工賃もスキルにあった見直しが年3回あり、一般のB型事業所と比べたらかなり待遇が
良いと思います。若い方はキャリカクでのスキルを活かしてA型事業所なり、障害者雇用、
一般就労への道も開かれると思います。
もしネットでキャリカクを発見して、興味があるようでしたら是非、体験なり相談なりに来てください。きっと未来は開かれると思います。

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