やあ!
推しって本当に可愛い!限界オタクのすいすいです🍩✨
前回は”子供も大人も魅了し続けるヒロインたち”の映画作品をレビューしました。
そして今回は『TVアニメの総集編を映画にしたもの』を鑑賞!
TVアニメは見ていないので、全くの初見で劇場へ向かったその作品は…🎶🎶
『劇場版 前橋ウィッチーズ 魔女見習いのエモエモリーズ』

だ!!!!!!
『どうやら普通の明るいアニメではないっぽい』
『でもなんかすごい売れてる』
『OP曲がつんく♂作でノリがいい』
『群馬県前橋市が舞台らしい』
という情報しか持っていない状態で観てみた。知識なしで観るのもわくわくする。
丁度良い上映時間がなかったため、珍しく公開日翌日に観に行った。
さてさて気になる感想は……!!?
うん、まあ総集編だね!でも面白かった‼‼
という感じ✌
元々12話もあるアニメの内容を2時間によくまとめたなと感心した。
キャラクター1人ひとりのことをもっと知りたくなったので、アニメシリーズも観てみようと思った。
私はこの作品を『気にはなっているけど今から12話追うのは面倒だな』という気持ちから今回の映画を観ることを決めた。
『総集編で2時間なら観やすいかも!』と思ったのだ。
結果、普通に12話全部観たいと思ったのでこの映画は成功だと思う。
実際に私の隣に座っていたカップルも『興味があるから』という理由で観に来ていた。
前情報の『普通の明るいアニメではない』で身構えていたが、まどマギほどの鬱要素はなかった。
確かに取り扱う題材は重かったり複雑だったりするものの、主人公の持ち前の明るさで重くなりすぎない構成になっていた。
現代のおジャ魔女どれみみたいだな、と思った。
(どれみも内容は結構重かった印象があるので)
人間のトラウマや黒歴史に突っ込んでいくのに重くなりすぎない演出は素晴らしかった❣
メインキャラクターが全員何かしらの問題を抱えているのだが、その問題も『体系コンプレックス』だったり『介護疲れ』だったりと多岐に渡っていてなかなか興味深かった。
その中には推しに貢ぎすぎてしまった子もいてギクリとしたのは内緒😢
主人公の抱える問題が『普通にしているつもりなのに何故か周りとうまくいかない』というものだったのだが、これはかなり自分に刺さった。
それでも世界には分かり合える人がきっといる。
というメッセージを、この作品とキャラクターから受け取った。
売れているものはそれ相応の理由があるのだなとも感じた。
合う合わないは置いておいて、これからは話題作は積極的に観ていこうと思う。
私はこの作品に元気を貰ったので、観に行ってよかった!
そういう気持ちも併せて個人的評価は☆4.0。
総集編とはいえ駆け足過ぎたところだけ減点かな。
レビューサイトの評価もなんと☆4.0!寸分の狂いも無くて驚き。
私にもこんなエモエモな友達が増えるといいな!
P.S.入場者特典も貰ったのだが写真を忘れてしまった。ミニ色紙でした!
すいすい🌻
CONTACT


