こんにちは。利用者のKです🤗
この時期、湿度が高くて、ジメジメして嫌になりますよね😣
みなさんは、湿気対策、どんなことをしていますか?
私は、除湿剤や除湿器を置いたり、エアコンで除湿しているくらいです。
今回は、湿度対策に関する事を調べてみたので、みなさんにもご紹介していきたいと思います✨
『部屋の湿度が高くなる原因』
(換気不足)
気密性の高い現代の住宅(特にコンクリート構造やマンション)は、閉め切ると湿気が外に逃げません。
(生活習慣による水分)
部屋干し、料理の蒸気、入浴、人の汗や呼気。冬場のガス・石油ファンヒーターも大量の水蒸気を発生させます。
(立地と構造)
海・川の近く、マンションの1〜2階(地面からの湿気)、日当たりの悪い北側の部屋などは湿気がたまりやすい環境です。
(結露の放置)
窓や壁の結露を放置すると、それが再び蒸発して室内の湿度を上げ続けます。

『湿度を放置するとどうなる?』
快適な室内湿度は、40〜60%と言われています。70%を超えると以下のリスクが急増します。
(カビの爆発的繁殖)
湿度70%・温度25℃以上で急増。胞子が健康被害を引き起こします。
(ダニの増殖)
湿度70%・温度25〜30℃を好み、死骸やフンがアレルギーの原因になります。
(熱中症リスクの上昇)
汗が蒸発しにくくなり、体温調節ができなくなります。
(不快感と睡眠の質の低下)
肌のベタつきや体感温度の上昇につながります。
(家や家具の劣化)
木製家具や壁紙、フローリングが腐食し、修繕費がかかる原因になります。
『部屋の湿度を下げる方法』
(即効性のある湿度を下げる方法)
(定期的な換気)
1〜2時間に1回、5〜10分の換気を行う。対角線上の2箇所の窓を開けると効果的です。(悪天候でも外より室内が多湿なら換気が有効です)
(エアコンの除湿モード)
真夏は冷房、涼しい時は弱冷房除湿、肌寒い時は再熱除湿と使い分けるようにしましょう。
(除湿器の活用)
部屋の畳数に合わせて除湿器を使用しましょう。持ち運び型なら、クローゼットや脱衣所でも活躍できます。
(サーキュレーターの併用)
エアコンの風下や、窓・クローゼットに向けて風を送り、空気を循環させましょう。
(除湿剤・除湿シートの設置)
クローゼット、押し入れ、靴箱などの密閉空間に置くようにする。
(調湿木炭・炭八などの炭・重曹の活用)
繰り返し使えてエコ。消臭効果もあるため下駄箱や冷蔵庫に最適です。
(結露の即時拭き取り)
吸水クロスで拭き取る。または結露防止シート・テープを貼る。
(部屋干しの同時対策)
どうしても室内干しする際は、除湿機とサーキュレーターをセットで回すと湿度が下がる場合があります。
(湿度計の設置)
温湿度計で数値を「見える化」し、適切なタイミングで対策する。

『湿気をためない予防法』
(部屋干しを避ける)
なるべく外干しにするか、専用グッズを使う。
(結露対策グッズの先行設置)
結露吸水テープなどで発生自体を抑える。
(お風呂の徹底換気)
浴槽には必ずフタをし、入浴後はドアを閉めて換気扇を回し続ける。
(家具の配置に隙間を作る)
壁から5〜10cm離して設置し、風の通り道を作る。
(観葉植物の置き場所に注意)
水分を蒸発させるため、風通しの良い乾燥しやすい場所に置く。
(新聞紙を敷くだけの超お手軽除湿)
新聞紙は、非常に吸湿性が高い性質を持っています。クローゼットの引き出しの底、布団の下、靴箱の棚に敷いておくだけで湿気を吸ってくれます。湿ってきたら捨てるだけなのでコストもかかりません。
(キッチンの乾物の保管場所を見直す)
塩や砂糖、小麦粉、海苔などの乾物は、キッチンのシンク下(配管があって最も湿気がたまる場所)に置くと、湿気を吸って固まったり傷んだりします。これらはシンク下ではなく、吊り戸棚など「上のほうの収納」に移すだけで長持ちします。
(クローゼットの収納ルール「上はウール、下は麻・綿」)
湿気は「重い」ため、部屋や収納の下の方にたまります。カビに弱いウールやシルク、カシミアなどの高級衣類はクローゼットの上の棚やハンガーの上部**へ。湿気に強い綿や麻、ポリエステルなどは下の段へ収納すると、衣類のカビ被害を最小限に抑えられます。
(エアコンの「内部クリーン機能」は必須)
エアコンで除湿や冷房をかけると、エアコンの内部(熱交換器)に大量の結露が発生します。運転停止後に「内部クリーン(送風・乾燥運転)」を自動で行う設定にしておかないと、エアコンの内部自体がカビだらけになり、次回運転時にカビの胞子を部屋中に撒き散らすことになります。

『外にいる場合(外出時)の湿度対策』
外にいる時のジメジメした不快感や、体調不良(いわゆる「だるさ」や熱中症)を防ぐための対策です。
(服装・身の回りの対策)
機能性インナー(吸汗速乾)を着用する。綿100%の服は汗を吸うと乾きにくく、外の湿気と混ざってずっとベタつきます。ポリエステル混紡などの「ドライ」「吸汗速乾」と書かれたインナーを着ることで、汗を素早く逃がして体感温度を下げられます。
(リネン(麻)やシアサッカー素材を選ぶ)
凹凸があり、肌に密着しない素材の服を選ぶと、風が通り抜けて衣服内の湿気が逃げやすくなります。
(持ち歩きグッズでの対策)
携帯扇風機(ハンディファン)+濡れタオルの合わせ技!
ただ携帯扇風機で風を浴びても、外の湿気が高いと涼しく感じません。首元などを冷たいウェットティッシュや濡れタオルで拭いた後、そこに扇風機の風を当てると、水分が蒸発する際の「気化熱」で一気に涼しくなります。
(ハッカ油スプレー)
ドラッグストアで買えるハッカ油を水で薄めて服や肌に吹きかけると、メントール成分によって脳が「涼しい」と錯覚し、ジメジメした不快感が一瞬で消え去ります(※肌が弱い方は注意)。
(ドライシャンプーや汗拭きシート(パウダー入り))
頭皮や肌のベタつきは不快感を倍増させます。パウダー入りのシートやスプレーを使うことで、外でも肌を サラサラな状態にリセット できます。
※外出時の体調(熱中症)対策
「塩分」も一緒に補給しましょう!湿気が高い日は、汗が蒸発しにくいためダラダラと流れ落ち、体内の水分と塩分が急激に失われます。水分補給の際は、ただの水ではなくスポーツドリンクや塩分タブレットをセットで摂取することも忘れずに行いましょう。
室内の湿気だけでなく、お出かけの際もこれらの対策を取り入れて、ジメジメした季節を快適に乗り切りましょう!

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