こんにちは😊、あるいはこんばんは🌙。Kinです。
今回のテーマは「山梨土産といえば」ということになりました✍️
そもそもこの数年会社に属するわけではなく、人付き合いが格段に減ったおじさんは、人様にお土産を渡すこともめっきり少なくなりました💭
あげる物は定番物が多くなるので、あまりマニアックな物が見つかりません😅

金精軒の信玄餅🍡
信玄餅というと桔梗屋の桔梗信玄餅を想像する方が多く、駅前やパーキングエリア等のお土産コーナーでも桔梗信玄餅が多く並んでいるので、金精軒の信玄餅があまり世に知られていないような気がします🤔
信玄餅の歴史としては、桔梗屋が「信玄餅」を1968年に発売しはじめ、1972年に金精軒が「信玄餅」を発売し始めました。
金精軒は発売と同時に「信玄餅」の商標を登録して独占販売をしようと試みましたが、先行して商品を販売していた桔梗屋が対抗し、「信玄餅」の商標をめぐる裁判に発展しました⚖️
最終的に金精軒が商標裁判では勝利し、「信玄餅」は金精軒の独占商標として認定され、先行して商品を売っていた桔梗屋は信玄餅の商標を「桔梗信玄餅」と変更を余儀なくされました。
なので、「信玄餅」として世の中に浸透しているのは「桔梗信玄餅」であり、マイナーな方(金精軒)が「信玄餅」の正式名称になっています📚
金精軒の「信玄餅」と「桔梗信玄餅」は見た目こそそっくりですが、味や商品コンセプトはかなり違います✨
食感は、
桔梗屋:餅がやわらかく甘さがしっかりしており、きな粉多めでふわっと系🍡
金精軒:少し固めでしっかりした食感の餅。黒蜜のコクが強く、味の全体のまとまりがいい🍯
と、山梨のガイドで評価されています😊
先述のとおり、「桔梗信玄餅」の方が全国のお土産コーナーやサービスエリアなどで広く販売されていますが、おじさんはどちらかというと金精軒の「信玄餅」が好みです👍
また、「信玄餅」としてはマイナーなので、商標の由来や桔梗信玄餅との差異を説明しながら布教活動をしています😂
最後に謎かけを一つ🤔
「信玄餅」🍡
と かけまして
「人生の選択」と解きます。
その心は どちらも、タイミングを間違えると固くなります。✨
CONTACT


