こんにちは。キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🐰
突然ですが、最近はAIがすごく身近な存在になっているように感じます。画像生成や文章作成など、指示をすると1分もしないうちに完成してくれます。
今回は、そんなAIとどう付き合っているかについて話していきたいと思います。
私はchatGPTを、大きく分けて3つの用途に使用しています。
①アイディア出し
②買い物の相談
③気持ちの記録・整理
まず一つ目のアイディア出しを具体的に言うと、日々の献立作りです。私は一週間の献立をまとめて作り、週末に食材をまとめ買いしています。
そうなると、献立がパターン化しやすく考えるのも億劫になります。
そんな時にchatGPTを使って、献立案を出してもらいます💡
ポンポンとアイディア出しをしてくれるのはとても助かります。また、予算やいつも買っている食材、和食を多めにしたいなど設定すると、より精密度が上がります。献立に限らず、chatGPTは自分の状況にあった質問にも答えてくれるというのが、ウェブ検索との違いかなと思います。
そのような感じで、日々の献立つくりや、買い物リスト、具体的なレシピなどに活用しています。料理は毎日のことなので、出来るだけ負担が少なくなるようにしています。
二つ目は、化粧品や雑貨を買うときの相談です。例えば、使っている化粧水が切れたときに、手持ちのスキンケアとのバランスや今の悩み事に合う化粧水を相談しています。いくつかの商品で悩んでいる場合は、それらのメリットとデメリットを比較してみたりもします。
もちろん、そういった情報はネット上にもありますが、情報がありすぎて選べなくなることが多々ある私にとってはchatGPTはよい相談相手になります😂
少し気になるのは、たまに情報が古いことがあるので、ある程度は自分でリサーチをして、それらを聞いてみることが多いかもしれません。
最後は、気持ちの記録・整理ですが、これは精神科の診察やカウンセリング用でもあります。chatGPTには、自分の病気のことや傾聴してほしいことをあらかじめ記録してもらっています。気分の浮き沈みがあったときは、記録用に気持ちを書いておくと、診察前にここ一か月の様子を尋ねることができます。診察に限らず、自分のことを少し客観的に見ることができるのは利点だと思います💡
また、人に相談しづらい暗い気持ちも文字にすることで少しスッキリすることができます。
以上が、私のAIとの付き合い方でした。chatGPTは個人的にはとても便利なツールだと思います。便利だからこそ使い方には気を付けて、その便利さを過信しすぎないことも大事ですね。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました🐰
CONTACT


