こんにちは!Y.Sです。今回は私の住んでいる街、館林市のご紹介をしたいと思います!
館林市は群馬県の南東部、「鶴舞う形」の鶴の頭の部分に位置しています。
人口は7万人超。

北には渡良瀬川、南は明和町をはさんで利根川と、南北に大きな河川が流れ、城沼、多々良沼、近藤沼や茂林寺沼といった多くの池沼が点在し、豊かな水資源と自然環境に恵まれ、多様な動植物の生息地となっています。
その人々と沼地が共生しながら発展してきた文化が評価され、令和元年、「里沼」として日本遺産に認定されました。5つの沼を見ることができ、人が暮らす地域で、これだけたくさんの沼が残されているのは、館林だけです。

また、歴史も古く、江戸時代には5代将軍徳川綱吉が将軍になる前、20年間館林城主になっていました。お城はなくなってしまいましたが、跡地に市役所があるなど、歴史の名残が各地に残っています。
そんな歴史もあり、自然豊かな館林市の人気スポットを2か所紹介します!
・つつじが丘公園
館林城主だった榊原忠次が寛永4年(1627)に開いたといわれる庭園です。園内では100種類以上約1万株のつつじを見ることができ、見ごろになると、その美しさに圧巻されます。またこのエリアには推定樹齢800年を誇る「勾当内侍遺愛(こうとうないしいあい)のつつじ」や、宇宙飛行士の向井千秋氏(館林市出身)が宇宙へ持って行った種子を発芽させた「宇宙つつじ」が植生しており、毎年数10万人のお客様でにぎわいます。渡船に乗り、城沼を渡って北岸へ行ったり、城沼にてボート遊びを楽しんだりすることもできます。

・向井千秋記念子ども博物館
館林市出身の宇宙飛行士、向井千秋が日本初の女性宇宙飛行士として宇宙に飛び立ったことを記念してこの名前になりました。
科学の面白さに触れることができ、「ムーンウォーカー」は、月の重力を疑似体験し、宇宙飛行士になった気分を味わうことができます。
また、県内最大のプラネタリウムがあり、美しい映像と臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

いかがでしたか?
小山市からは、車で約1時間、電車は佐野でのりかえて約1時間で行くことができます。
ぜひ来てみてください!
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