こんにちは!今回は群馬県の県立美術館の一つである、館林美術館の紹介をしたいと思います。
館林美術館は2001(平成13)年10月にオープンし、近代美術に気軽に触れられる場所として、地元の人たちに親しまれてきました。
冬には白鳥の飛来する多々良沼の北東に位置し、自然の豊かなこの土地に「自然と人間の関わり」をテーマに建物が作られました。
建物は、周りを川、湿地、田んぼに囲まれており、敷地内を池と盛土で囲むことで、「「水面」に浮かび上がる「島」」をイメージしているそう。
芝生や池、木立など、たくさんの自然のある美術館になっています。
常設展には、「自然と人間」をテーマとして、調和、共生、対峙などを表現した作品が展示されています。特に彫刻家フランソワ・ボンボンの動物彫刻が印象に残っています。
現在は、「いきものたちとの旅」という木彫りの動物彫刻の展示が9月23日まで開催しています!ぜひ近くに来たときは寄ってみてはいかがでしょうか?
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