8月20日、『交通信号機設置記念日』🚥です。
こんにちは。利用者のYです🙂
ちょっと歴史的?なことになりますが…
1931年(昭和6年)の8月20日に、東京の尾張町交差点(現在の銀座4丁目交差点)・日比谷交差点・京橋交差点などの34か所に、日本初となる3色灯の自動信号機が設置されたそうです🚥😊
昭和6年というと、まだ私は生まれていませんでしたので💦
生まれた時にはもう信号機があり、 いつ設置されたのかということは考えたこともなく。。。🤔
へぇ~といった感じなのですがーーー
その設置されたことにちなんで、記念日が設けられたとのことです。当時は、信号の色が変わるたびにベルが鳴る仕組みだったみたいです🚥
当初は ①赤=止まれ ②黄=注意 ③青=進んでOK
の意味があまり知られていなかったので、信号無視が相次いで事故も頻繁に起きていたとのことです。
(まぁ、どんなことも新しいことをやり始める時は、なかなか上手くいかないことが多いのですが💦)
世界を見てみると、信号機には横型と縦型がありますよね🤔
その違いは何なのでしょうか❓
まず、日本は左側通行で右座席の車が一般的なので、横型信号機で青・黄・赤の並びになっています🚥
色の並びについては、赤(止まれを意味する)が街路樹などの影響が最も受けにくく、見えやすい位置だからだそうです🤨
一方、右側通行をしている国の多くは、縦型信号機を設置している所がほとんどということで、1番上が赤になっているようです🚦
また、豪雪地帯や雪が多い地域でも、ほぼ縦型信号機が採用されているようです。縦型の方が雪が積もりにくいためとのことでした🤔
色々調べてみると、たかが信号機、されど信号機ーーーだと思いました🤨生まれた時から目にしているものって、それがあるのが当たり前だと思いがちですが、そこには大なり小なり理由があって、ちゃんとした意味があることを知りました。
普段、信号機に縦型のものがあるなんて、考えたこともなかった私にとっては小さな驚きと発見がありました🙂✨
そういえば、人が渡る信号機は縦型ですよね💦
また、機会がありましたら調べてみようと思います😊
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