みなさんこんにちは♪
キャリカク小山駅の利用者Oです!
今回は夏ということで、ちょっと肌寒くなるお話をしたいと思います。
実は二年前から、うちには一匹の妖怪が暮らしています。
耳が長くて、毛がふわふわの妖怪……。
丸いお目目が愛らしいそいつは、通称「壁紙はがし」と呼ばれています。
夜な夜なぴょんぴょんと跳ね回っては、壁紙をはがしまくる……。
そいつが現れた家は、壁紙やコード類がボロボロになってしまう呪いにかかってしまうんです。
もし賃貸物件でそいつが暴れまわったりしたら、高額の退去費用で真っ青になることでしょう。
しかしながら、その妖怪の真の恐ろしさはそんなものではありません。
奴の最大の武器、それは……。
…………。
………………。
(ドドン!)

思わず撫でたくなるかわいらしさです!!(?)
やつに骨抜きにされた人間は、妖怪のしもべとなって毎日おいしいご飯を運ぶことになるのでした……。
……。
…………?
あれ、いったい何の話かって?
察しのいい方はお気づきでしょうが……。
そう、これはただのうさぎ好きによるうさぎの与太話です。
皆さん、肌寒くはならなかったかもしれませんが、ほっこりはしてくださったかも?
なんにしてもここまで読んでくださり、ありがとうございました~!!
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