先日アルバイトの面接に受かりました。
17社目にしてやっとの採用で本当に嬉しかったです。
普通の方からすればたかがアルバイトの面接と思われるでしょうが、精神疾患を理由にまともに面接出来ず落ちまくった私からすると、自立に向けて本格的に働けるという嬉しさと安堵感でいっぱいでした。
一度は諦めて障がい者雇用に変えようと思い、キャリカクさんのご協力の下インターンもいかせていただきましたが、インターン先で”普通に話せる”、”一般でもいけそう”、”自信もった方がいい”というありがたい言葉を受け、再度アルバイトの面接を頑張ることが出来ました。
私はずっと誰かに助けてもらっています。
18歳の時家を一人で飛びだし、あてもなく電車に乗ってついたこの三重という場所で1か月野宿をしてたときもありました。
そこから通りすがりの方に市役所へ行くことを勧めていただき、生活保護を受け、普通の人と同じ生活をさせていただき、病院、訪問看護、相談事業所等の様々な福祉サービスを受けさせていただき、生活が落ち着いてきたら今度はB型就労支援で作業をさせていただくことになり、ついには現在一般のお仕事をさせていただけるまでになりました。
学歴も経験もない私がこうして今生活を出来ていることはひとえに周りの環境、人に恵まれたからです。
こういう言い方をすると「いや〇〇さんの人間性、頑張りの甲斐あってだよ」と私にはもったいないお言葉をいただけるのですが、三重に来てから出会う方はこういった方々がほとんどで、何度も言いますが本当に人に恵まれています。
これから私は自立に向けて最後の一歩を踏み出します。
今までお世話になった方、出会って助けられた方の善意を無駄にしないよう、その一歩を堂々と踏み出して、後ろへ退がらず前に進み続けていこうと思います。
言葉だけで申し訳ございませんが最後に書かせていただきます。
ありがとうございました。
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