①涙もろくなった話し
最近の私はとても涙もろくなったように思います。
大学生ぐらいまでの自分はゲームやアニメ、映画などで感動はするものの泣くことはほぼなかったように記憶しています。
しかし最近では感動すると涙が出てきます。
先日あるゲームのストーリーを読み、ありえないほど泣きました。
そうした次の日の朝は、尋常じゃない程の瞼の重さに驚愕しました。
よく考えられる原因として加齢がありますが、加齢によって涙腺がゆるくなるとよく言いますが、私が思うに年齢を重ねるだけでは、そこまで涙腺は緩くならないのではないかと思います。
若いころはその分経験も浅く、心に響く範囲は狭く浅いのではないだろうかと考えます。
それが年齢を重ねて様々な経験を積むと、共感できることも増えていきます。
そして単純に共感することだけでなく、様々な物語をより深く理解できるようになり、心により深く広く響くのではないのでしょうか。
何が言いたいかというと加齢によって涙腺はゆるくなりますが、それは年齢を重ねた結果ではなく、経験を重ねた結果なのではないだろうかと思います。
そう考えると自分も多少は大人になったのでしょうか。
②老いを感じる話し
上で話した涙もろくなったことについても関係がある話ですが、私は最近とても老いを感じます。
それは肉体的なものはもちろんありますが、強く老いを感じるのは精神的な面です。
具体的には新しいものに対して消極的になってきたように感じます。
私の趣味の1つにアニメ鑑賞があるのですが、知っているシリーズの続きなどであれば見れるのですが、新しいアニメを見始めるのがとても億劫に感じます。
もう1つの趣味であるゲームについても、新しいゲーム自体はやりますが、友人と話題になるのは昔やっていたゲームのことが多いです。
新作のゲームでも旧作の要素が追加されると、とてもテンションがあがります。
要は昔を懐かしんでいる傾向にあると思います。
昔は良かったと言っているお爺さん達の気持ちが、多少なりとも理解できるようになってしまいました。
改めて書いていくと自分の老いに恐怖を感じます。
③終わりに
上2つの話しから分かるように自分は老いてきていると思います。
ただ、できれば昔はよかったという爺にはなりたくないので、今後は多少億劫でも新しい作品に触れていきたいと思います。
また新しいことにも挑戦していけるようにしたいです。
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