日に日に「今日暑すぎ」という日が増えていく今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。筆者は日傘を買い足しました。
さて、タイトルにある通り、筆者は暑いと辛いものが食べたくなります。
辛い物を食べて、アイスを食べる。これが筆者の夏です。もちろんクーラーの効いた部屋で。
辛い物といってもたくさんあります。筆者は去年まではセブンで売っている冷凍の蒙古タンメン麻辣麺(汁なし担担麺)を週一で食べてました。ピリ辛とかじゃなく、ヒーヒーして食べてるそばから汗が吹き出てくるくらいの辛さです。特にこの蒙古タンメンは花椒がきいていて舌がしびれるので、最高に辛いもの食ってる感がして好きですね。今でも食べます。
でも今年はこいつのほうがよく食べています。ブルダックポックンミョンです。韓国発の激辛炒め麺です。といっても作り方はただのカップラーメンです。商品によっては電子レンジで加熱するものもあります(もちもちになっておいしい)。全部の商品が電子レンジ対応ではないのでご注意を。袋麺もあります。同じ味をいっぱい食べるなら袋麺の方がお得。
いやー、これは本当においしい。もちろん蒙古タンメンもおいしいのですが、こっちはバリエーションもあって、しかも唐辛子系の容赦ない辛さなので、とても良い。
蒙古タンメンは花椒の尾を引く辛さが楽しいですが、ブルダックポックンミョンは瞬間的な辛さが楽しい。
筆者はずっとひよって一番辛いと言われている黒を食べずに、カルボとかクワトロチーズとかを食べていたのですが、この前ついに黒に挑戦してみました。韓国人でも卵と牛乳を追加して食べると言われている黒…どんなもんじゃいと思って食べてみたら、案外いける。筆者の辛さ耐性があがっているのかもしれないですが、最初口に含んだ時はあまり辛いとは思わず、その一口を飲み込むころにはヒーヒーになって汗が吹き出てくるような感じ。でもその辛さも少しすれば落ち着き、もう一口!!となっている。不思議な魅力のある辛さでした。
半分くらい食べたところで、韓国人でも卵を追加するということを思い出し、卵を追加してみましたが、追加前はギリギリ食べれなくない辛さだったのが、追加後は食べれる辛さになっていました。卵、恐るべし。でも私は卵追加前の方が好き。
個人的には一口目が耐えられる人なら、牛乳か豆乳をお供にして、卵を追加せずに召し上がることをお勧めします。特に乳製品は舌の上に残った辛さをマシにしてくれることが科学的に証明されてるらしいのでお勧めです。インドカレーにラッシーがついてくるのはそういうこと。
比較的マシだと言われているカルボやチーズもそれなりに激辛なので、辛いのが苦手だからカルボ~としないほうがいいです。普通に辛いので。辛いの食べれるけど勇気が出ない方とか黒だとさすがに胃腸が心配という方にカルボやチーズはお勧めです。わざわざ卵や牛乳を足さなくていいですから。
辛いのが苦手な方は無印の唐辛子マーク2個までのカレーがお勧めです。あっちは全然辛くないけどスパイス効いてておいしい。
暑いし蒸し蒸ししてるし、肌は焼けるし汗は出るし、でも建物の中とかは冷房効きすぎて寒かったりする、嫌なことだらけの夏ですけど、皆さんなりの夏ならではの楽しみを見つけてみてください。筆者は四季全部が嫌いなんですけど、その中でも特に夏が嫌いです。でも辛い物とそのあとのアイスが一番おいしいのは夏なんですよねぇ。そういうところだけ好き、でもあとは全部嫌い、夏。皆さん、なんとか乗り切りましょう。
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