こんにちは、Mです。
私は、大学卒業まで普通でした。自分自身が変わってしまったのは大学卒業後の専門学生半年で変わってしまいました。コロナが流行してたことと、初めての一人暮らしの緊張もありわくわくと不安の二つの感情がありました。
でも、現実は、忙しく感情なんて無くして必死に頑張っていましたが、入学してすぐ授業と試験と実習があり土日も学校があり、家と学校しかいけなくなっていて遊びという気分転換を忘れて過ごしてました。そのうち、自分を褒めることも忘れずっと傷つけていました。その結果、専門学校は半年で中退。地元に帰ってきました。帰ってきても、絶望の毎日、何がしたいとかわからなくなり、毎日泣き荒れを繰り返すうちに笑顔が自分からなくなっていたことに気づきました。
1年以上が経った時に、このままだともっと壊れてしまうと思い心療内科に通うことを決意して通い始めて先生に毎回言われたことは「小さいことでも自分を褒めてあげなさい」と言われました。その時は、「なんで?」とか「無いなあ〜」とか思っていたのですが…薬を飲み始めて自分を少しずつ褒めていくと何かしないと自分の買いたいものも買えないとか楽しくないという気持ちが出てきました。
急に働くのは、難しいと思い就労移行支援事業所(リタリコ)に通い、自分を普通の生活に戻すためと働けるように頑張れるようスケジュールを組んでもらい、2年間通い続け体調の理解と障害の向き合い方と働くための基本をたくさん学び、他の障害を持った方やそうでない方、いろんな方と話す機会をいただきました。
就活を終え、アパレルで働き始めましたが…やはり表に立つ仕事は私には合わずメンタルもやれてしまい、半年で辞めてしまいました。
残っているのは、就労移行支援所(リタリコ)に通っていたときに始めたハンドメイドだけが私の気分転換でした。これがあったことで以前の暗い自分にならなくて済んだと思います。
2ヶ月以内に、新たな仕事場所を探さないとと思って表に立つ仕事ではなく、見えないところで仕事が出来るような場所と趣味のハンドメイドを副業に持っていけるように学べる場所のところを探したところ、B型事業所を見つけました。
B型事業所にも、種類はありますが…今の自分にかけているものはSNSの使い方などだったのでパソコンやSNSなどを学べる事業所に通い始めました。
私は、以前の自分が怖いと今思っています、あの自分はもう見たくないと。
現在、不安定で感情コントロールがまだまだで、家族や友達、事業所の職員さんなど沢山迷惑かけているところがたくさんありますが、いつか、時間をかけてでも恩返しできるように頑張っていきたいと思っています。それが今の私です。

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