スウェーデンには、近年亡くなったリンドグレーンという、巨匠と言ってもよい児童文学の作家がいるんですね。
「長靴下のピッピ」。タイトルなら、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
「山賊のむすめローニャ」は、ジブリでアニメ化もされましたね(^^♪
彼女(リンドグレーン)の、こども達を見つめるまなざしは、「自由に生きてほしい。冒険してほしい。」というとっても真心がこもったやさしさに満ちています。
数年前、名古屋で開催された、「リンドグレーン展」を訪れました。
リンドグレーンは、こどもたちと、その子をめぐる大人たちのために、暴力の根絶を求めるスピーチをしました。
自身も子供心を忘れないひとで、90歳(かな?)になっても木登りをした、可愛いおばあちゃんだったみたいです。

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