4月からキャリカク藤が丘に通い始めました。
私は本を読むことが多いのですが最近は電子書籍で読んでいます。ライトノベル、歴史、経済等々気に入って読んでいるのですが、最近インターネットで知ったのですが句読点ハラスメントというのがあるそうです。
SNSを駆使する若者たちは句読点があると怒っているように感じるのだそう…例えば上司にSNSで欠勤を申請したとします。「今日体調が悪いので会社休みます」上司から帰ってきたSNSは「分かりました。お大事に。」です。この時上司から帰ってきた返事に含まれる~。の、。 が怒られているようだと…
文章を読む人間からすると句読点の無い文章ほど読みにくいものはないと思うのですが、というか句読点を使うことで感情を表していると思うのです。SNSの普及で会話形式のメールが主流となった昨今、句読点の裏にある感情や意図は邪魔なものなのでしょうか?
私は空気を読むのが苦手です、相手の気持ちを読み取るのが苦手です。みんな、ストレートに怒っている、困っている、邪魔、とは言ってくれません、気づかずに余計なことをやってよく怒られます。そんな時よく思います空気は読むもんじゃない、吸うもんだ!…と。ただでさえ生きづらい世の中なのに感情を表す句読点すらなくなってしまったら…若者たちはどうやってコミュニケーションをとっているのでしょう?空気はそのへんにあります。読めません…これからよろしくお願いします。

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