
こんちにはキャリカク津の匿名Mです。見た目はすぎ薬局の水。中身はそうじゃない? 私が普段飲用している「こぶ湯」について解説します。
今日のラインナップはこちら、
三重県津市白山町の家城神社の裏。雲出川のほとりに、こぶの取れる霊泉として親しまれている 「こぶ湯」があります。
「霊泉」とは、一般的に薬効があるとして人々に利用されてきた温泉や鉱泉、そしてそれを祀る泉を指します。単に泉質の良い温泉だけでなく、古くから人々の信仰の対象となったり、特別な癒しの力を持つと信じられたりする泉も含まれます。
霊泉は場所によっては有料といったところもありますが、こぶ湯は無料で汲むことができます。
/家城神社の境内地にある霊泉、こぶ湯である。神社の由緒から云えば、この神社はもと諏訪神社であった昔から「諏訪のこぶ湯」と呼ばれている。雲出川の右岸、岩石の中から湧出るこぶ湯は、白い湯の花と硫黄の香り高く古い伝説がある。
悲しい物語で「日本書紀」にも廬城部連(いほきべのむらじ)親子の湯人(ゆえ:子を湯へ入れる婦人)の話と昔より、この水を汲みとり諏訪明神に祈念して塗布すれば瘤が落ちると云うので、こぶ湯の名がある。また、産婦の乳不足にも霊験あらたかであると遠望より汲みにくる人もある。

神社の霊水ですので、参拝もお忘れなく
キャリカク津のからだと、車で最短で46分。国道23号線沿いを走る赤色のルート48分。緑色のルートの場合、50分で行くことができます。


家城神社横の並木道から、こぶ湯へ行く事もできます。 少量の場合、家城神社近くの赤丸の脱穀所近くへ駐車。(上記の写真) たくさん水を汲む場合、入口近くへ駐めることができます。(下記の写真)


※注意事項 ①こぶ湯近隣は地域の農道です。農家の方の邪魔にならないよう 上記の写真のように横へ反らせて車を駐めましょう。 ②入り口は鹿などが通らないよう、金属の扉があります。水を汲み終えたら、 下記の写真のように扉を閉めてロープで施錠しましょう。
扉の前から、こぶ湯まで私の足で歩いて50歩。20㎏のポリタンクだと、運ぶのが大変かも。 5Lや10Lの容器で運ぶのが良いかもしれません。


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道を最後まで進むと、こぶ湯の水汲み場へ到着します。 こぶ湯の後ろは三重県の一級水系の本流である雲津川が流れています。 夏でも川のせせらぎを感じる涼しい場所です。
汲んだばかりのこぶ湯は温泉や硫黄の味を感じます。1日以上たつと硫黄等の風味はなくなり、少し味が違う水。といった印象です
こぶ湯いかがだったでしょうか? もし、三重県津市の西側や伊賀方面へ行く場合は一度、行ってみてください。
そういえば… こぶゆもなか という縁起菓子もあります。 ぜひ、良ければこちらも。全勝堂


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