こんにちは!キャリカクなんば利用者Sです!
もうすぐ3月ですね。3月と言えばひな祭りです♪
Sは昔大きな七段雛飾りを毎年飾ってもらっていました。
綺麗な雛人形を見られるこの時期が毎年楽しみでしたね🎎
当時の記憶は薄れてきているのですが、両親が雛人形の並べ方に毎年苦戦していたのを覚えています。
私も覚えてないな?と思ったのでブログを書くこの機会に調べてみました。
京都を中心とした関西では右に男雛、右に女雛を置くらしいです。それ以外の地域では逆なんだとか。
上から2段目には三人官女を。3段目には五人囃子だそうです。
4段目には随身の一対を。5段目には仕丁の3人を。仕丁の左右には桜橘を飾るそうです。
6段目には雛道具を置きます。これは婚礼道具になぞらえた物だとか。
最後に7段目。中央に重箱を置いて左右に御駕篭と御所車を置いて飾りつけを終わるそうです。
調べてみると奥深いですね。
今はもっと小さい3段や5段、1段だけの物も多いらしいです。
もうなかなか見る機会はないですが見つけたらじっくり眺めたいですね。
調べて勉強になりました♪
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