(写真:フリー素材ドットコムより)
広島県内の花火大会情報、8月分です。
8月分、といいながら9月始めに開催されるものも含んでいます。
また、熱中症対策で9月後半以降に開催される花火大会もありますが、そちらは個別に記事を起こすことになるかと思います。
江戸時代に、住吉浜を建造し住吉神社を移した当時の町奉行、平山角左衛門の功績をたたえ、商売繁盛と海上交通の安全を祈願して始まったとされるのが住吉花火まつり。
今年は、尾道市の合併20周年と中国やまなみ街道の開通10周年を記念して、スターマインや水中花火など13000発の花火が打ちあがる予定です。
有料の花火応援席もまだ残席があるようです。ゆったりと鑑賞したい方は、こちらを利用するのもいいかもしれません。
交通規制や駐車場については、まだ案内が発表されてはいませんが開催が近づくことで発表もあると思いますので、行かれる方は公式サイトをこまめに確認してください。
また、荒天時は中止となり順延はされないとのことですので、その点はご注意ください。
神石高原町にある神石高原ティアガルテンで毎年開催されている花火大会です。
イベント自体は15:00から始まりますが、花火は20:00から始まるとのこと。
そのためか、18:00ごろから会場が混雑し始めるとのことですので少し早めに来場するのがいいかもしれません。
また、神石高原ティアガルテンはもともとキャンプ場でもあるため、花火大会用の専用キャンプサイトも7月7日から受付が始まっています。
キャンプで1日を過ごしながら、花火を見る贅沢を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しいことは、神石高原ティアガルテン公式サイトでご確認ください。
安芸太田町の戸河内で毎年開催されるお祭りのラストに2000発の花火が打ち上げられます。
お祭りそのものは16:00から始まり、安芸太田町の特産品が販売されたり、屋台やキッチンカーが出店するがんす横丁、様々なゲームやクラフト体験を楽しめる屋台縁日など楽しい出し物も多く用意されています。
近くの小学校などに駐車場を用意しているので近隣の方はもとより、涼をとるつもりで足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しい内容などは、安芸太田町公式サイトでご確認ください。
2015年からコロナ禍の際も毎年開催され、今年で11回目になる花火大会です。
原爆死没者慰霊・世界平和祈願として20:00から約10分間打ち上げ予定になっています。
雨天時は、翌8月10日に順延になるとのことです。
詳しい内容や過去の開催状況については、主催の石田造船公式サイトで確認ができますのでそちらをご覧ください。
三原市の夏の風物詩、やっさ祭のフィナーレを飾る花火フェスタです。
やっさ祭が今年で50回目の開催となることを記念して、やっさにかけて8383発の様々な花火で三原の夜空を彩ります。
少しお高いですが有料観覧席も用意されるほか、フェリーを貸し切っての花火クルーズも予定されていますので、船上から花火を見上げるのもいいかもしれません。
伝統のやっさ踊りとともに花火も楽しめる1日を体験してみてはいかがでしょうか。
庄原市東城町で毎年開催されている遊夏祭の最後を彩る花火大会が開催されます。
今年が20回目の開催となり、17:00から様々なステージイベントも催され、夜店やテント村なども予定されています。
詳しい内容については、庄原観光ナビでご確認ください。
三次市吉舎町で毎年開催されている吉舎ふれあい祭りのメインイベントとして、馬洗川に色とりどりの灯ろうが灯され、そのバックに花火を打ち上げます。
灯ろうの出来栄えを競うコンテストも開催されますので、花火の前に様々な灯ろうをご覧になられてはいかがでしょうか。
詳細は、吉舎ふれあい祭りの公式サイトでご確認ください。
8月13日から15日にかけて、開かれる福山夏まつりのフィナーレになるあしだ川花火大会。
1.4kmの水上スターマインをはじめ、16000発の花火を芦田川の両岸から楽しめます。
個人協賛席もまだ余裕があるようですが、少し珍しいのは混雑や渋滞を緩和する目的で一般の協賛席よりも早い15:00~17:00の間のみ入場(入場後の再入場は可能)できるお得な観覧エリアが設けられている点。
お得な観覧エリアについてのみ場所どりが許可されていますが、持ち込めるものの制限もあり、17:00までに入場できない場合はチケットも無効になりますので、こちらの利用を検討される方は、事前に公式サイトにあるQ&Aを熟読してください。
そのほか、去年の交通混雑状況などの記載もありますので、観覧予定の方は公式サイトを一読されるのをお勧めいたします。
なお、荒天時は8月17日に順延とのことです。
夏の終わりを告げる竹原市の花火大会です。
台船から3000発の花火が打ち上げられ、堤防沿いに露店も数多く並ぶとのこと。
また、少し離れたピースリーホームバンブー総合公園をサブ会場として、ステージやキッチンカーなどの出店で盛り上がります。
こちらでは、竹原市に住む子供たちに「竹原で育ってよかった」と思ってもらえるような取り組みの一環として、抽選券付きのうちわの無料配布を行いその抽選も実施されます。
今年からは、一般販売も行われるとのことですので豪華景品を狙ってみるのもいいかもしれませんね。
花火大会の詳細については、ひろしま竹原観光ナビ公式サイトでご確認ください。
少雨決行とのことですが、荒天時の順延は行われないとのことです。
また、有料駐車場は用意がありますが、当日はJR呉線の臨時便も出るとのことで公共交通機関での来場を呼び掛けられています。
例年、お盆の期間に開かれていたのですが、今年は時期をずらし9月に開催となった瀬戸田町夏まつり。
様々なステージイベントなどで盛り上がる祭の最後を飾る花火大会ですが、今年は水中花火とナイアガラについては、残念ながら実施しないとのこと。
それでも、穏やかな夏の瀬戸内海に打ちあがる花火は美しいので、観覧に枯れてはいかがでしょうか。
詳細については、尾道観光情報 おのなびでご確認ください。
投稿者 A
CONTACT


