今日の午前中の出来事です。
ここ1.2か月前なのですがげっぷの回数が増えたりお腹が張って苦しいということがあり消化器内科を受診したところ、逆流性胃炎なんじゃないかと言われ胃カメラを勧められましたが恐怖心が…最初は鎮静剤を使い眠った状態で口からカメラを入れる方法を希望したのですが持病の無呼吸症候群の為危険だという判断に…
その後も怖いという理由で毎回診察時に話が出ていたものの断っていましたがついに説得されやることにしました。
方法は鼻の部分麻酔をし意識のある状態で鼻からカメラを入れるというものでした。
前日は消化の良い物を、薬も21時までに済ませその後は水分のみで過ごしました。
今朝は絶食で病院に向かい、着くと胃の泡?を消す水薬をコップ1杯飲まされその後鼻に2種類の薬を注入されのどが苦しくまずかったです。その後は太さの違う10cm 程のチューブを2度さされました。
遂にカメラです。少し苦しかったものの思ったほどの苦行ではなかったものの胃の中が泡だらけだったので白く濁った水で洗浄されたのが直接胃に入っているのが分かるのが辛かったです。
案外カメラ映像を見る余裕?がありテレビなどでしか見たことない映像を初めて生で見てお〜こうなっているのか〜と興味津々で見ていました。
ですがもうこんな事2度としたくないとも同時に思いました。
結果は大きな病気はないとのことで、萎縮性胃炎?と食道に変異している部分があるとのことで生検を取られ検査に出すとのことです。
ピロリ菌の検査もするとのことで採血もされました。
まあ大きな病気がないことが確認されたのでよかったです。
あとは生検に異常がないこととピロリ菌がいないことを祈るばかりです。

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