
今日はB型就労支援サービスを利用する中での、在宅でのお仕事についてお話します。
B型継続支援事業の中で、「通勤をすること」「社会のようなコミュニティの中に入って行う仕事」が自立や一般就労に向けた訓練として重要な位置づけとなっています。
もともと、B型就労支援を行うにあたり、在宅での作業は認められていませんでした。しかし、新型コロナウイルスの蔓延がきっかけで、一時的に在宅での作業が普及したことが、在宅での作業が始まったきっかけとなっています(今後、在宅での作業は減少傾向になる可能性があります)。
受給者証が発行された市区町村に確認してみてください。市区町村によっては、在宅作業が認められている場合と、そうでない場合があります。
弊社キャリカクでも、一部のオフィスでは在宅作業を認めている場所もあります。
自分の市区両村が在宅に対応しているかどうかわからない方は、相談支援員の方に相談したり、受給者証に記載されている市区町村に問い合わせてみてください。もちろん、キャリカクでもご相談に対応させていただきます。
【メリット】
1.体調やペースに合わせて働くことができる
→通所が負担になる精神的・身体的ハードルが下がり、継続しやすい。
2.感染症や人間関係のストレスが少ない
→特に対人関係が苦手な方、過敏な方には安心感がある
3.地域・交通の制約を受けにくい
→遠方に住んでいても利用可能。通所困難な地域にも支援が届く
【デメリット】
1.孤立感やモチベーション低下
→仲間との交流が少なく、刺激や励ましが得にくい
2.生活と仕事の境目があいまいになる
→メリハリをつけにくく、だらけてしまうこともある
3.支援者とのコミュニケーション不足
→顔を合わせないことで、困りごとを伝えにくくなる
4.機材・ネット環境の準備が必要
→パソコン・Wi-Fiなどの環境整備にコストがかかる
体調によって、外出が限られてしまうという場合や聴覚過敏で作業に集中できる環境を希望するのであれば、在宅でお仕事をされるのも良いと思います。
しかし、在宅でお仕事をすることで、社会との交流・つながりが途絶えてしまう可能性があり、孤独感を感じてしまうことが考えられます。
事業所でスタッフと会話をしたり、わからないところを尋ねたりする。そういった小さいことも、ソーシャルスキルの一つだと感じています。
キャリカクは、ほとんどの事業所が通所にはなりますが、みんなで頑張って成長していける事業所です。月に一回お茶会をしたり、利用者さん同士の交流もあります。スタッフが利用者さんの相談やフォローを徹底し、楽しく通ってもらえるよう精一杯努力します。
そして、ここからほかの事業所ではないキャリカク独自の工賃の稼ぎ方をご紹介します!
頑張って通所していただける方に、キャリカクでは、出勤ボーナスを用意しております
今日の裏本題でもあります。出勤ボーナスについてですね!
初月から、通所回数に応じて工賃に上乗せして出勤手当を金をお出しさせていただいております!!!
STEP 1. 12日以上 → 1000円
STEP 2. 16日以上 → 4000円
STEP 3. 20日以上 → 10000円
STEP 4. 22日以上 → 15000円
なかなか、珍しい形をとっていますよね!
また、体調が不調等で、お仕事ができなかった場合でも、支援員と面談をしていただくだけでも、出勤扱いになります。
詳しく、お聞きしたい方はぜひキャリカク浅草橋オフィスにお気軽にお問合せください♪
それでは!
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