私はもともと、新しい物好きです。これは血筋のようで(笑)父も新しい物好きでした。その影響か、とにかく時代の最先端を行くような技術であったり、それを利用したモノに興味があり、今も常にアンテナを張り巡らせています。
そんな私が、日常的に使っているデジタルガジェットについて、様々な観点からお伝えしたいと思います。
1.スマートフォンはなぜ『スマホ』?
もう、日常的に皆さんはスマートフォンを使っていますよね。少し余談になりますが、スマートフォンを略すとき、皆さんはなんと言いますか?
「スマホ」ですよね。これも当たり前のように使われているのですが、少し立ち止まってよーく文字を見て考えてみてください。
「スマートフォン」を略すのであれば、「スマフォ」または「スマフォン」が正しいはずです。しかし何故か「スマホ」と言われるようになりました。
2007年に「iPhone」が発売された際に、とある雑誌が「スマホ」という記載をしたのが始まりと言われていますが、単純に「スマフォ」「スマフォン」の発音がしにくくて定着しなかった、というのが通説のようです。
そしてなぜ「スマートフォン」なのか…
語源はもちろん英語なのですが、「Smart(賢い)」と「Phone(電話)」という2つの言葉が合体して「smartphone(スマートフォン)」となったようです。
スマホが一般化されていくにつれ、続々と「スマート〇〇〇」という製品が出てきました。私も「スマート〇〇〇」をいくつか所有していますので、それらを簡単に紹介いたします。
2.スマートウォッチ
これを所有されている方も、本当に増えましたよね!言わずと知れた腕時計型のデジタルガジェットです。スマートウォッチの良いところは、もちろんスマホと連携して、様々な通知を受け取ったり、スマホを腕時計で操作したり、アプリをインストールすることで、様々な機能を持たせられるところです。
また、最近ではスマホなしでスマートウォッチだけでメールなどの送受信ができたり音声通話ができたりするものまで登場しています!!
さらに歩数・移動距離・血圧・動脈血中の酸素飽和度・心電図なども測定できるものまであり、どんどん進化が止まりません。
(これだけでもワクワクしませんか?(笑))
私が初めてスマートウォッチを購入したのは、2013年にソニーから発売された「SmartWatch 2」だったと記憶しています。
確か当時は、このスマートウォッチと連動できるのはソニー製のスマホだけだったので、必然的にスマホもソニー製を使っていました。
一応、スマホからアプリをインストールしてスマートウォッチに様々な機能を追加することは可能でしたが、今と比べては雲泥の差です。できることと言えば、スマホから何らかの通知を受けることや歩数が計測できたり移動距離が分かったり、その程度だったと思います。
しかも、電池の持ちがめちゃくちゃ悪い(笑)
朝、出勤するときに充電器から外し、夕方、帰宅するころには、めちゃめちゃヤバい!レベルの減り方をしていたと思います。
正直、何のためにつけていたのか分かりませんが(笑)「時代の最先端を身に着けている」という満足感だけでしたね。加えて、腕からさりげなく見える物珍しさに、話のネタになるくらい。
この10年近くの間に、いくつかスマートウォッチを渡り歩き、現在は5代目になります。それぞれ、メーカーはもちろん、機種も異なり、防水耐久性に優れたもの、電池の持ちがよいもの、デザイン性に優れたもの、シンプルだけど機能がよいものなど、様々なものを使ってきました。
今、使用しているものが、もう丸3年近く経ちますので、そろそろ新しいものが…(笑)
3.スマートスピーカー
「スピーカー」というだけあって、音が出ます(笑)
それに加えて、音声入力もできます。「Hey!Siri」「OK Google!」「Hi!Alexa」などが有名ですが、皆さんはお使いになったことがありますか?
これらの言葉を「コマンド」というのですが、このコマンドをスピーカーが認識したときにだけ反応するようにプログラムされているんです。だから、スピーカーに何かお願いをする時は、この言葉を忘れないでくださいね!
この機能、いまではスマホに標準搭載されていますが、その機能が、据え置き型のスピーカーでも使え、そのスピーカーに向かって何かを命令したり、知りたいことを尋ねると、音声で返してくれます。
例えば「(コマンド)今、何時?」と聞けば「はい。〇〇さん(名前を呼んでくれる)今は〇時〇分です」と答えてくれますし、「(コマンド)5分のタイマーかけて」とお願いすれば、5分後にアラームがなります。
何らかの音楽サービスを利用している方なら「(コマンド)〇〇の曲をかけて」と言えば、その曲を流してくれたりもします。
私は自宅でパソコンを使った作業をするとき、すぐそばにスマートスピーカーがあるので、よく、音楽をかけているのですが、最近のお気に入りは「1990年代の日本のヒットソングをかけて」です(年齢がバレる!)。
4.スマートディスプレイ
ここまでこれば、もうお分かりですよね。「ディスプレイ」がついていますので、画像・動画が見れるデジタルガジェットです。
スマートスピーカーのように、ディスプレイとスピーカー(とマイク)がついているので、スマートスピーカーのように「コマンド」を使って、様々なお願いをしたり命令をしたりすると、音声でも答えてくれますし、画面にも表示されます。
例えば例えば「(コマンド)今日の名古屋市の天気を教えて」とお願いすると、「はい。〇〇さん。今日の名古屋市は〇〇です」と音声で教えてくれるのに加えて、画面には3時間ごとの天気予報が表示されたりします。
また、「キャスト」という機能がついている機種が多く、その機能を使うと、スマホで見ている画面を、そのままスマートディスプレイ上に映し出すこともできます。
もちろん、スマートディスプレイの画面のほうがスマホよりも大きいので、非常に見やすい!老眼の入り始めた私には、大変、ありがたい機能です(笑)
さて、私が所有しているデジタルガジェットを中心に、様々なモノをご紹介してきましたが、科学技術やテクノロジーというのは日進月歩です。私たち人間は、その恩恵に預かっていると言っても過言ではありません。
しかしあくまでも人間がテクノロジーを操るのであって、テクノロジーが人間を操るような世の中には、なって欲しくないものですね。
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