こんにちは、キャリカクブログをご覧いただきありがとうございます。
A.Hです、私事ですが、体調を崩して入院していました。
もともと難病で僕にとっては毎年2回~3回は入院するのがルーティーンなんですが💦
痛みと倦怠感、めまい、ふらつきで吐き気で食事もとれず一週間の絶食、点滴治療、
もう慣れているとはいえ、やはりしんどいもの、しんどいです。
根本的な治療方法はないので、対処療法で安静にしてベットで過ごす2週間でした。
僕の入院する脳神経内科病棟は脳神経外科と併設なので入院している患者さんは、
脳梗塞などの疾病で、ある日突然発症して、緊急入院する方が多いです。
今まで元気だったのに脳の疾患で倒れ、命はとりとめたものの、四肢に障害が残ったり
言語障害など様々な障害が襲います。
思うように手足が動かせない、喋れない、意思の疎通も思うようにいかない
毎日のリハビリは欠かせません。辛いリハビリをどんなに頑張っても、元のように身体が動
かせる確率も決して高くはありません。
日本人の死因の上位を占める「がん(悪性新生物)」、「心疾患」、「脳血管疾患」
元気な時はどこか他人事ですが、老若男女をとわず、いつなってもおかしくありません。
自分や自分の大切な人が罹患して初めてその現実に直面します。
だから、自分は難病という現実を踏まえたうえで日々を大切に生きたいと思います。
少し話が湿っぽくなったので、そんな辛い入院生活でも感動することを一つ
一週間の絶食後初めて食べる食事です。
重湯と具のない味噌汁なんですが、重湯でもしっかりコメの甘さを感じ、味噌汁もしっかり
味噌の味、だしの味、塩の味を感じます。絶食で味覚が鋭くなるのです。
食事というものは本当にありがたいものだと思います。
そういった食事も含めて生きていることが本当に大切でありがたいものだと思います。
日々感謝の気持ちをもって日々を過ごしたいと考える今日この頃です。

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