
自分が最近やめた方がいいと思ったことをかいてみたいと思っています。
コミュニケーションの場でもよく愛用されることの多いお酒。
お酒を飲むと気が緩み、普段話せないようなことも話せたりして会話が弾むケースも多いかと思います。
自宅で晩酌される方も多いかと思いますが、自分も部屋でリラックスした状態でお酒を飲むことがあります。
そんなお酒ですが、つい飲みすぎてしまうことあります。
ある精神科医さんのお話では、お酒はドラッグの仲間だと思ってもらった方がいいとさえ言っています。
それは言い過ぎなのかもしれませんが、自分の経験でも思い当たる節があり、今後のためにもこちらに、自分が感じるデメリットを記してみようと思います。
飲みすぎると体の調子が悪くなる
若い時によく感じていた不調です。
若い頃、働いていた職場では月に一回程度飲み会が開催されており、職場の同僚や年上の方々とお酒を酌み交わしていました。会話が弾むと気分もよくなって飲むペースも早くなり、ジョッキやグラスが空になると次に飲むお酒を聞いたり聞かれたり…。
そんなこんなですっかり出来上がった頃に一次会が終了。
大半の方は一次会で帰宅していきましたが、自分は職場の飲み仲間と二次会へ。飲み仲間の行きつけのスナックに行き、カラオケで盛り上がりまたお酒がすすんでいきます。
二次会が終了し仲間と別れて帰宅すると疲れてすぐに横になります。
問題は次の日の朝でした。
まず目覚めが悪い。頭がクラクラして違和感を感じます。後にそれが頭痛となって調子が悪くなります。
また、時間が経つと胃が消化不良を起こしていることに気が付きます。
お腹が痛くなってしまい苦しい思いをすることも多々ありました。
お酒を飲むとガンのリスクがあがる
知っている人もいるとは思いますが、お酒を飲むと食道がん・胃がんのリスクがあがります。
タバコが体に及ぼすリスクは有名な話ですが、お酒も飲むことによって少なからず、病気のリスクがあるということは意識しておいた方がいいのかもしれません。
アルコール依存症になる可能性がある
いわずと知られた事実ですが、アルコールを大量に摂取するとアルコール依存症になるリスクが上がります。
アルコール依存症になるということは、アルコールに対して中毒症状を起こしてしまうことだと考えています。
お酒を飲みすぎて意識をなくしてしまう。理性をなくし他人に暴力をしてします。そういった問題行動を起こしてしまうということが起こります。
お酒に強いからといってお酒を飲み続けていくと、飲める量が増えていってしまうようです。
お酒を体が欲し、日常生活でお酒のことしか考えられなくなってしまう人もいるようです。
こちらも昔から一般人がたしなんでいる嗜好品です。大昔は葉巻から始まり若い方からご高齢の方まで幅広い方が吸われています。
近年、規制される場所も多くなり、気軽にどこでも吸えるものではないと感じています。
正直にいうと自分は喫煙者ではないのですが、タバコが人体に及ぼす影響を幼い頃からきいてきました。仮に喫煙しているとして、やめた方がいいと思う理由を記載してみたいと思います。
肺ガンの原因になる
これは喫煙者であれば、殆どの人が承知のうえで喫煙しているのではないかと思っています。
なぜかというと、タバコの箱のパッケージに堂々と記載されているからです。
他にも「心筋梗塞」「脳卒中」といった具体的な病名が記載されているようです。
この文章はもともと、「あなたの健康を損なう恐れがあるので、吸いすぎに注意しましょう」と記載されていたようですが、こういった文言から変わっていったようです。
喫煙者の知り合いが持っていたタバコの、箱のパッケージからこのような文章をみつけて、病名が具体的に記載されていて驚いた記憶があります。
自分だけでなく、周りにも病気のリスクを広げてしまう
また、タバコの大きな問題として、いわずと知れた副流煙による「受動喫煙」があります。
喫煙者の近くにいることにより、その喫煙者が吸っているタバコの煙を吸ってしまうことにより、上に挙げた病気になるリスクがあがるということです。
これが、あらゆる場所で喫煙スペースが減っている大きな理由だと思っています。
受動喫煙により周りの大人はもちろんのこと、まだ幼い子供たちの身体に悪影響を及ぼすリスクがあることは大きな問題だと思っています。
火の不始末による、火事のリスクがつきまとう
これは本人の自己管理の問題になってきますが、火を使って喫煙するタバコを吸うこと自体が火事のリスクとなっていると考えています。
実際に火の不始末による火事は起きています。
有名人だと、バナナマンの設楽さんが自宅にて火事の被害にあっています。その原因がタバコの火の不始末のようです。
個人的には、タバコをやめた方がいいと思う理由として、こういったことは大きいと思っています。
今や老若男女便利に使えるデバイスとして有名なスマートフォンですが、スマホ画面を見過ぎてしまうことによって生じるリスクもあります。
身近なものから、思わぬリスクについてここに記載していこうと思います。
身体へのリスク
まず、身体へのリスクはこのようなことが挙げられます。
・視力の低下
想像しやすいのが、視力の低下です。その要因とされているのがブルーライトです。
眼鏡もこのブルーライトをカットするレンズが使われたものがあったりと、ブルーライトが目に及ぼす悪影響が知られています。目の疲れやドライアイを引き起こすことで網膜にダメージを与える可能性があります。
このブルーライト、太陽光にも含まれているそうですが、スマホの画面から発せられるものは強力ということです。
近距離で長時間見続けることで、視力の低下に繋がるリスクがあると思います。
「スマホ老眼」という症状もでてきているようです。目の焦点調節機能の疲労により遠くを見るのが難しくなる現象で、若年層にもでている症状のようです。
・姿勢の悪化(スマホ首・腰痛・肩こり)
多くの人が下を向いてスマホを操作することが習慣となり、首や肩や背中に負担をかけています。
「スマホ首」が問題視されていて、身体に過剰な負担をかけてしまうことが懸念されます。
スマホ首とは、スマホを見ることにより首を前に突き出すような姿勢が由来のようです。こういった姿勢を長く続けることで首や肩の痛み、頭痛を引き起こす可能性があります。
座ってスマホを操作することにより負担がかかり、腰痛や骨盤の歪みを引き起こすことがあります。そういったことが姿勢の悪化や筋肉の不均衡に繋がり、慢性的な痛みの要因となる可能性があります。
・睡眠の悪化
スマホの使い過ぎによる睡眠の悪化、睡眠障害のリスクも懸念されています。寝る前にスマホを見る行為は、睡眠の質を下げることで知られています。スマホ画面から発せられるブルーライトが原因とされています。
睡眠不足により、免疫力・記憶力の低下、ストレスの増加に繋がるため寝る前のスマホ操作は控えた方がよさそうです。
精神的なリスク
精神的なリスクも考えられます。
・SNSのトラブルによる不安などのストレス増加
若者を中心に使われているSNSについて、交流のキッカケとなる一方で他人の投稿をみて自身と比較し自己肯定感が低くなる可能性があります。
自身の投稿による知人や他人の好評価のコメントや「いいね!」の数を気にしてしまい、常に気持ちが落ち着かなくなる人もいるかもしれません。
また、これは使う人の意識によるところがあるかもしれませんが、心無いコメントを発見してしまい、ひどく気持ちが落ち込む可能性も否定できません。
比較的若い世代や思春期の方々は、こういった心理的な悩みや不安を抱え込みやすいのではないかと思います。
・生活リズムが崩れる(睡眠不足など)ことによる精神的な負担
スマホを見続けることによって、気づかぬうちに睡眠時間が削られ、生活リズムが乱れることが問題視されています。
睡眠時間が削られると当然睡眠不足になります。睡眠不足が精神的なストレスになります。
睡眠不足が慢性化すると、うつ病や不安障害になるリスクがあります。
その他のリスク
その他にも、スマホを過度に見続けることでリスクが考えられます。
・依存症になるリスク
スマホを使うことが当たり前になりましたが、依存症のリスクも指摘されています。
スマホによるSNS更新、ゲームアプリを頻繁に行うことにより日常生活に支障をきたしてしまうのであれば、それは依存症といえるでしょう。
過度な依存による、集中力の低下・現実での出来事への関心が薄れることにより、無気力な状態になってしまう可能性があるかもしれません。
・人間関係のリスク
スマホをいじることに夢中になり、顔を合わせるコミュニケーションが減りました。
こういったことから直接対話をする機会が少なくなり、人間関係が希薄になるリスクが考えられます。
こういったことから孤立感を感じ、ストレスを感じるようになる可能性があります。
やめた方がいいと思ったことをかいていきましたが、かくいう自分もこういったものに頼ってしまっている一人です。
とはいえ、こういったものをいきなりスパッとやめるのは難しいので、こういったものから少しでも離れる時間を作ること大事かと思っております。
運動したり、自然と触れ合う時間を多くとるなどの方法が有効ではないかと思っております。
タバコについては禁煙外来に通うという方法もありますが、本人の心がけは必要になってくるかと思います。
お酒やタバコは摂取量や本数、スマホはいじる時間を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
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