皆さま、こんにちは!!
今回書かせていただくブログは、今年の2026年に入って世界各国で話題になったアメリカとイランの戦争が原因で原油が高騰(こうとう)したことについてです。なぜ、イランや中東あたりで戦争が起こると原油が高騰するかと言うと戦争が起こる事で原油の輸出が難しくなり、その結果原油が供給しにくくなり原油価格が高騰(こうとう)します。(ちなみに高騰と言うのは値段が高くなったと言う意味です)この原油が高騰(こうとう)する事により何が起きるかと言うと月の電気代が上がったりします。なぜ原油が高騰すると電気代が値上がるかと言うと火力発電所で発電機が動く原動力が原油つまりガソリンだからです。ちなみにほとんどの発電所の発電機が動く原動力が、ガソリンとかです。
今、日本円が円高傾向にありますが、1ドル約150~160円くらいです。なぜ円高傾向になると日本からすると良くないかと言うと輸出入で考えると分かりやすいかと思います。例えば日本から車1台輸出すると考えます。そうすると1ドル100円で輸出するよりも150円で輸出したほうが日本としては、損しますよね?これが円安です。その逆で1ドル150円で輸出するのよりも1ドル100円で輸出したら、50円も得しますよねこれが円高です。
つまり円安は、日本にとって1ドルで50円分も損して、1ドル紙幣で交換するとなると50円分も損します。なので、円の価値が安いという意味で円安と言います。その逆で円高は、日本にとって1ドルで50円分も得して1ドル紙幣に交換できます。これが円高です。つまり、円の価値が高いか安いかの違いです。日本の株式市場は、この円高と円安を意識して日本にとって良いバランスを保つのを考えて上手く株式取引とかをやってます。話が脱線してしまいましたが、この原油が高騰する事で世界各国で色々と経済的にまた生活に支障が出てきます。これが今世界では大きな問題となっています。さて、皆さんは、この話題を聞いてどう考えますか?一度皆さんもこういう話題に触れてみるのもいいのかもしれませんね。
A.S
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