私が好きなものはミュージカルである。
「芝居の最中にいきなり歌い出すのは変」「なぜそこで踊りだす?」といった感じで苦手な方もいると思う。
そこで僭越ではあるが、私なりにミュージカルの魅力とやらを語ってみたいと思う。ただ、私はブログの執筆自体が初めてということもあり、拙い文章となるかもしれないが、そこはご容赦。
ミュージカルとは、音楽・歌・台詞およびダンスを結合させた演劇形式のことである (Wikipediaより)。
歌ったり、喋ったり、踊ったりが一体化して一つのものとなっているものなので、不自然さを感じて馴染めない方もいらっしゃるのではないかと思う。
日本では、劇団四季や宝塚歌劇団などがあり、ミュージカルを知らない方でも劇団名ぐらいはご存じだろう。
ちなみに私は劇団四季が大好きで、ライオンキングに至っては100回以上観てしまった。
私がミュージカルの一番の魅力と考えるのは、”アンサンブル”の存在である。
アンサンブルとは何ぞや。
ミュージカルに限らず、テレビドラマや映画などは必ず主役やヒロインなどのメインキャラクターがいる。
アンサンブルとは、そういったメインキャラクター以外のその他大勢の役のことである。
テレビドラマや映画と違うのは、ミュージカルのような舞台では、アンサンブル担当の方々は一人で複数の役を担当する。
そして、アンサンブルの担当する役の中には、出番はワンシーンのみだがソロで長めの曲を歌う、長台詞でメインキャラクターとやりとりをする、めっちゃクールなソロダンスを披露するといった役もある。
決して、ただの通行人といったエキストラのような存在、大勢でのコーラスのみ (通行人などのエキストラやコーラスももちろん重要だが) というものではないのだ。
そういった見せ場のあるアンサンブルのパフォーマンスを見ると、メインキャラクター以上に・・・、
燃える❤️🔥
作品で挙げてみると・・・、
『オペラ座の怪人』のムッシュー・ルフェーブルやムッシュー・レイエ、『リトルマーメイド』の航海士 (船長さんみたいな人) 、『ライオンキング』の白レイヨウと赤レイヨウなど・・・。
いずれも長台詞やソロ曲があり、「メインじゃん!」と思わせるインパクトがあった (航海士は初見の時はメインキャストかと思ったぐらい) 。
ちなみに、私のお気に入りは、『オペラ座の怪人』に出てくるオペラ座の前支配人のムッシュー・ルフェーブルである。
ムッシュー・ルフェーブルは第一部のオープニング直後のワンシーンのみの出番で、ソロで何かしら歌うわけではないが、台詞がめっちゃ多い。
どこか、おとぼけキャラクターなところもあり、面白いキャラクターだ。
また、ムッシュー・ルフェーブル役の方は、物語冒頭のオークションのシーンでオークション会場を取り仕切るオークショナー役も兼任し (オペラ座の音楽監督のムッシュー・レイエ役の方が兼任する場合もあり) 、後半では警備隊長なども演じている。
どうしても、主役やヒロイン、主役のライバルなどのメインの役に目が行きがちだが、もしミュージカルを観に行く機会があるのなら、アンサンブルにも目線を向けて自分なりの”推し”を見つけるというのもミュージカルの楽しみの一つとなりえるかもしれない。
本人ですら思いもつかぬ中々の長文、甚だご容赦。
・・・といったブログ執筆を、私は就労継続支援B型事業所キャリカク北浦和事業所の体験利用で今、やらせてもらっている。
私は色々あって、今は社会復帰を目指している。
その有効な手段の一つとして、就労継続支援B型事業所の利用を検討しており、いくつかの事業所を見学させて頂き、併せて体験利用もさせてもらっている。
体験利用とはいえ、こんな趣味全開の私的なブログ執筆をやらせてもらえるとは・・・。
キャリカク・・・。
・・・良き😄
一見、社会復帰の為の活動としては的外れなことをやっていると思われる方もいるかもしれないが、こういった文章作成を通して、自己肯定感の上昇や社会との何らかのつながりとなるかもしれず、今の自分には有効な手段かもしれない・・・と思う。
もし、私のように、いずれ社会復帰したい、安定した就労先を見つけたい、社会活動したい、とりあえず外に出るきっかけをつかみたい・・・。そんな想いを少しでも持っていらっしゃるのであれば、一度、見学に来られることをおススメします。
福祉サービスを提供する事業所は、キャリカクのような就労継続支援B型事業所の他、A型や就労移行支援事業所とありますが。無理ない程度に自分と向き合い、色々と検討・選択してみるのはありだと思います。
最初の一歩を踏み出すのは勇気が要るとは思いますが・・・、一度足を動かし始めると、勢いがついて歩み続けられるものです。
見学も体験利用も無料 (ただ) ですし😲
また、語る機会があれば・・・是非。
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