みなさんこんにちは、利用者のKです(^^)/
今日は、ある利用者さんとの会話を通じて気づいた大切なお話を共有させていただきます。
「この前、土曜日に家にいたら、若い男性が訪ねてきて“トイレを貸してほしい”って言ってきたんです」
そうお話してくださったのは、当事業所に通うネヅィさん。
とても優しい性格の方なので、困った様子だったため、
トイレを貸してしまったそうです。

実はそれ、闇バイトかもしれません。
増えている「闇バイトの下見」被害。
最近、全国で報告されているのが、
「トイレを貸して」「携帯を貸して」「水をもらえませんか」などと言って
家に入り、家の中の様子を調べる不審者の訪問です。
これらは、いわゆる“闇バイト”の一環で、空き巣や特殊詐欺の下見である可能性があります。
ネヅィさんの行動は、困っている人を助けたいというやさしさの表れ。
それはとても大切な気持ちです。
だからこそ、「誰かを助けたいとき、自分を守ることも忘れない」ことが大切です。
こんなときはこうしよう!
・知らない人には対応しなくても大丈夫です
・玄関の扉は開けず、「わかりません、ごめんなさい」と伝えるだけでもOK
・不安なときは、すぐに家族や支援者、警察に相談しましょう
ネヅィさんの体験をきっかけに、私たちも改めて防犯意識の大切さを考える機会を得ました。
この話が、どなたかの安全につながるきっかけになれば幸いです。
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