みなさんこんにちは、利用者のKです(^^)/
七夕といえば、笹に色とりどりの短冊を吊るして願いごとを書きますよね。
この短冊の色は、ただカラフルにしているわけではなく、
もともとは「五色の短冊(ごしきのたんざく)」といって、
中国の陰陽五行説や日本の古くからの考え方に由来しています。
青(緑)の意味は、人間力・成長で、願い事の例は学業成就、習い事の上達です。
赤の意味は、親や先祖への感謝で、願い事の例は家族の健康、安全です。
黄の意味は、信頼・人間関係で、願い事の意味は友人や人とのつながりです。
白の意味は、義務・規律で、願い事の意味は自分の決意、目標です。
黒(紫)の意味は、学問・知識で、願い事の意味は勉強、研究、資格試験です。
陰陽五行説と七夕については、
五色の考え方は、もともと中国の「五行説」からきています。
木・火・土・金・水の五つの要素と、季節・方角・色などを結びつけて
自然と調和する生き方を大事にする考え方です。
七夕は日本に伝わった後、和歌の上達を願う「乞巧奠(きこうでん)」の行事と結びつき、短冊に願いごとを書く風習が生まれました。
もし現代の七夕で取り入れるなら、
スーパーや100円ショップで売っている短冊は色がバラバラですが、
意味を知って「この願いにはこの色!」と決めると、
いつもの七夕がちょっと特別になります🎋
例えば
・資格合格を願うなら「青」
・家族の健康なら「赤」
・人間関係を良くしたいなら「黄」
を選んでみるといいと思います(^^♪
ぜひ7月7日の七夕の日で活用してみてください✨
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