みんなが大好きなアレの真相について調べてみた。9割が知ってそうで知らないと思います。
2025年03月24日 / 小田原
たまに食べたくなります
今日は職員の皆様と会食をしながら会議の日ということで、近所の本格インドカレー屋さんのカレーを注文しました。お店の数メートル先にはネパールカレー屋さんがあります。
味の違いってわかりますか??
日本のカレーとか、タイカレーとの違いは説明できますよね!調べてみました。
インドカレーとネパールカレーの違いは、主に以下の点に見られます。
1. 調理法と味付け
– インドカレー
– スパイスの種類が豊富で、カレー粉やターメリック、クミン、コリアンダー、ガーリック、しょうがなど、多くのスパイスを使用します。
– 辛さや風味が強いものが多く、クリーミーなテクスチャーのもの(例: バターチキンカレー)がよくあります。
– ネパールカレー
– スパイスの使用は少なめで、比較的シンプルな味付けが特徴です。
– タルカ(炒めたスパイス)や少量の生姜、ニンニクを使い、全体的にあっさりとした風味に仕上げることが多いです。
2. 使用する食材
– インドカレー
– 豚肉、羊肉、鶏肉、野菜、豆類など、多様な食材が使われます。乳製品(ヨーグルト、クリームなど)もよく使用され、リッチな味わいになります。
– ネパールカレー
– 主に鶏肉や豆、野菜が使われることが多く、肉の使用は控えめです。特に、ダルバートという料理が有名で、レンズ豆のスープが主食として親しまれています。
3. ご飯や付け合わせ
– インドカレー
– ナンやロティ(インディアンブレッド)が主食としてよく食べられ、それにカレーを合わせます。米ももちろん用いられます。
– ネパールカレー
– 基本的には米(バート)を主食とし、カレー(ダル)や野菜を添えて食べるスタイルが一般的です。
4. 食文化と提供スタイル
– インドカレー
– 家庭料理からレストランでの豪華な食事まで多様で、地域によっても異なるスタイルがあります。
– ネパールカレー
– より家庭的で、特にお祝いの際や特別な行事に食べられることが多いです。また、ネパールの食文化では、家族や友人とともに食事を囲むことを重んじる傾向があります。
このように、インドカレーとネパールカレーは似ている部分もありますが、それぞれ美味しさや食文化が異なりますので、是非両方を試してみるといいでしょう!
わかったことは牛肉を両国が食べない文化です。(水牛は人が暮らすために欠かせない神聖な生き物とされています)
カレーはスパイスや香辛料の刺激により、脳を活性化させます。🍛(書いているだけでお腹が減ってきましたw)朝ご飯にお勧めです!キャリカクのパソコン作業や、MOS資格を学ぶにはカレーは欠かせない食事だと思います!
あなたはどんなカレーが好きですか?キャリカク小田原オフィスへ来て聞かせてください☺
https://twitter.com/kyarikaku55/status/1904049448986235377