先日から週4日通所を継続しているK.S.です。
キャリカク四日市では通所の際、日報を書くのですが、
1ヶ月単位となっていて、ひと月に何日自分が通所してるかが、
一目で分かるようになっています。
現在はその日報シートの多くが埋まっているのです。
それを見るだけで達成感があります。
以前は週2日の通所もおぼつかなかったことを考えると、
継続して週4日通所できていることに、自分ながら満足しています。
以前は通所しても座っていることすら困難で、足と背中の幻痛に呻いていたのです。それが、午前、午後ともに作業に集中できており、体調不良で欠席することもありません。
この回復には理由があります。入院中に回復したこともそうですが、退院後も生活リズムが安定しているからです。
ストレスのない生活に変えたことで、以前は不眠で体調ガタガタだったのが、夜はぐっすり眠れるようになったのです。
睡眠ってとても大切だと改めて実感した次第です。
そして食事。以前は起き上がることも困難だったため、食事すらまともに取れていませんでした。しかし、生活を変えてからは、三食きっちり食べられるようになりました。
こういった基本的な生活リズムを整えることで、安定して週4日通所できるようになったと感じています。
今は安定して週4日通所を続けていくことが、第一の目標です。
先のことを考えて心配するより、また、過去を悔やんでくよくよするより、今できることを精一杯やって今に集中して日々を生きることで、メンタル的にも落ち着いてきたと感じています。
なにもしないのもまたそれはそれで問題だと考えるようになりました。
やることがないと昼間から寝てしまい、逆に夜眠れなくなるからです。
キャリカク四日市にきて、作業をすることで、ほどよい疲労感と充実感を得られ、夜ぐっすり眠れる一因になっていると感じています。
やっぱり、やることがあるほうが、時間が早く過ぎますしね。
週4日通所をするようになって1ヶ月以上経ったので、だいぶ身体のほうも慣れてきて、帰って倒れこむこともなくなりました。体力の面でもだいぶ自信がついてきたと感じています。やる気があっても体力が追いついていなければ、空回りすることになりますからね。
目標は秋頃までに1日かつ週4日の通所が安定して来れるようになることです。
これから順次1日の通所を増やしていこうと考えています。
これからも、体調管理をきっちりして、生活リズムを崩さず、安定して通所できるように努めていきたいです。
こうして改めて振り返ってみても、ストレスのない生活が如何に大切かと考えさせられます。
これを読まれているみなさんも、大なり小なりストレスを抱えて生活していらっしゃると思いますが、過大なストレスは時として、生きることを困難にしてしまうレベルの恐ろしいものだと、私は体験から学びました。
キャリカク四日市にも生活支援相談員さんが常駐していらっしゃり、定期的に日々の生活の相談にのってくれます。
辛いときは一人で抱え込まず、こういった生活支援相談員さんに相談してみるのも一つの手段だと思います。
実際私も藁をもすがる思いで助けを求めました。そしてそれに応えてくれた生活支援相談員さんに頭が上がりません。それ以来、もう独りで頑張らなくても良いんだ。困ったら相談できる人が周りに居るという安心感も持つことができるようになりました。
B型作業所はただ作業するだけでなく、社会復帰を支援してくれる存在なんだと思います。
これからも感謝の念を忘れずに、着実に一歩一歩前に進んでいきたいと考えています。

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