こんにちは。
利用者のMです。
今日は昔娘が小学校の時に日記に書くために結城市で行われた泣いた赤鬼のミュージカルを無料で観にいった時の物語を紹介します。
内容は赤鬼が村人と仲良くなれず悩んでいると青鬼に相談し
『俺が悪い役をするから赤鬼君がぼくを村人の前でぼくをやっつけるのさ。そうすれば村人ともなかよくなれるよ』
実際に赤鬼は青鬼のいうとおり村人の前で青鬼をやっつけて赤鬼の家には村人が集まるようになりました。
その様子をみた青鬼はやっつけた青鬼が赤鬼の家にいてはまずいから自ら赤鬼の前から姿を消しました。なんと心が痛む物語です。
このミュージカルではテノール・バス・ソプラノ・アルトの4名のプロの方々で構成していて笑いありそして悲しい物語でした。
最近娘に聞いたら1番休みで心に残っているのがこの泣いた赤鬼のミュージカルだときいてびっくりしました。

私の予想は小学校1年生から中学校までサッカーを続け夏は顔が真っ黒、冬は風が吹いている日も雨が降っている日も雪が降っている日もよく続けたものだと思っていました。
土日サッカーの試合試合で家にいる時間なんてほとんどなくて朝早く暗いうちに家をでて暗くなったら家に帰ってくるという日を何日も何日も何年も続けたよね。
栃木県には女子サッカーチームが少ないため群馬県前橋・茨城県ひたちなか市・小美玉市まで行ったのに1番の思い出が泣いた赤鬼だとは主人も想像がつかないだろう(^◇^)

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