パソコンやスマホを使っているとよく耳にする「ソフトウェア」と「アプリ」という言葉。
なんとなく使っているけれど、「実際、何が違うの?」と聞かれるとちょっと曖昧…。そんな方も多いのではないでしょうか?
今日は、この2つの違いを分かりやすくご紹介します!

「ソフトウェア」は、コンピュータを動かすための“すべてのプログラム”のことを指します。
たとえば、
これらはすべてソフトウェアです。
つまり、「ソフトウェア」はとても広い意味を持った言葉なんです。
「アプリ」は、正式には「アプリケーションソフトウェア」と言い、
特定の目的のために使うソフトウェアのことを指します。
たとえば、
これらは、「ソフトウェア」の中でも“ユーザーが直接使うもの”という立ち位置になります。
✔ ソフトウェア:広い意味。OSも含む、コンピュータを動かすためのすべてのプログラム。
✔ アプリ:ソフトウェアの一部。私たちが直接使って目的を達成するための道具。
イメージとしては、「ソフトウェア」が“家全体”だとしたら、「アプリ」は“家具や家電”のような存在です。
言葉の使い分けはややこしいですが、
普段の生活では「アプリ」という言葉の方が身近かもしれませんね。
でも、パソコンやITの知識を深めたい方は、
この違いを知っておくとちょっとカッコイイかも?
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