日商簿記3級の勉強を再開しました
皆さん、こんにちは!最近、再度日商簿記3級の勉強を始めました。前回は決算整理の内容について簡単に触れましたが、引き続きその内容をまとめていきたいと思います。
さて、決算整理を行った後、損益計算書や貸借対照表を作成することになりますが、その前に「精算表」を作成する必要があります。
精算表とは?
精算表は、決算整理を行う前の試算表を基に、決算整理後の金額を計算するための表です。これを作成することで、最終的な損益計算書と貸借対照表を作成する準備が整います。簡単に言うと、精算表は財務諸表を作るための「橋渡し役」といったところでしょうか。
総勘定元帳の締め作業
また、1年の勉強を終えると、次年度に向けて総勘定元帳を締める作業が必要になります。これを行うことで、翌年の取引がスムーズに開始できるようになります。
高校時代に学んだことが少しずつ薄れていた部分もありますが、こうして再度勉強し直すことで、理解が深まっているのを感じます。まだ途中ではありますが、引き続きまとめていこうと思いますので、よろしくお願いします!
投稿者 お雛様
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