
(写真:呉市公式サイトより)
5月30日31日の2日間、大和ミュージアムと大和波止場などの周辺広場でくれ海博2026が、また少し離れた場所にある海上保安大学校で海神祭が開催されます。
水素旅客船「ハイドロびんご」や広島大学所有の「豊潮丸」の体験乗船、JMU造船所の見学の事前予約が必要なイベントについては、残念ながらすでに申込が締め切られていますが、30日限定ですが巡視船「きりしま」の船内見学は可能のようです。
他にも、2日間ともマイクレマルシェが開催されるほか、JAXAやスタートアップ企業が行っている海に関わる先端技術や研究に関する展示やセミナーも開催されます。
また、くれ海博会場から海上保安大学校へのシャトルバスも運行されるとのことで、同期間で開催される海上保安大学校の海神祭も合わせてご紹介です。
こちらも、巡視船「うらど」の体験航海についてはすでに締め切られてしまっていますが、同船の一般公開も行われるほか、様々なパフォーマンスや実演も行われ、普段目にする機会のない涼についても見学ができるようです。
30日夜には花火の打ち上げも予定されているとのことですのでそちらも楽しみにしていただいていいのではないでしょうか。
くれ海博2026、海神祭それぞれの詳細につきましては、各公式サイトでご確認をお願いいたします。
投稿者 A
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