12月になって、年明けが近くなってきましたね。
しかし、まだ大きなイベントが残っています。
それは、みんなおなじみで世界的に有名なクリスマスです。
この記事では、世界のクリスマスについて紹介していきます。
クリスマスと言っても、違いがあって面白いですよ。
だまされたと思って、少し読んでみませんか?
目次
クリスマスって何?
イギリスのクリスマスとは?
フランスの優雅なクリスマスって?
イタリアの驚きなクリスマスとは?
クリスマスは、国によって多種多様!
クリスマスって何?
クリスマスとは、イエス・キリストの誕生を祝う宗教イベントです。
誕生を祝うイベントだからと言って、キリストの誕生日ではありません。
現代では、家族や親しい人と過ごすイベントになっています。
クリスマスツリーなどで飾って、クリスマス特有のごちそうを食べる日でもありますよ。
クリスマス特有のごちそうは、国によって数多くあります。
共通しているのは、サンタ(のようなもの)が来ることとチキンを食べることです。
キリスト教が主体の地域では盛大に祝いますが、日本では少し穏やかですよ。
日本にとってのクリスマスは単なる季節行事なので、人によっては祝わないこともあります。
キリスト教の宗教行事として、認識している人はあまり多くありません。
イギリスのクリスマスとは?
イギリスのクリスマスは、家族が集まってプレゼントを交換します。
クリスマスに食べるメニューも豪華で、伝統的なものが多いです。
とくに有名なのは、七面鳥とクリスマスプディングですね。
プレゼント交換は日本と違って、子どもだけではなく家族全員で行います。
12月のはじまりから少しづつ、開けていくアドベントカレンダーを行うこともありますよ。
サンタのトナカイへのおもてなしに、ミルクやミンスパイを用意します。
お昼に豪華な料理を楽しみ、夜は映画やゲームをしてくつろぎますよ。
26日には「ボクシングデー」があり、多くの人が買い物に出かけます。
これは教会が貧しい人たちのために寄付を募って、箱に入れて送ったことが由来です。
フランスの優雅なクリスマスって?
フランスのクリスマスは、豪華な美食を時間をかけて楽しむことが特徴です。
クリスマスディナーが一般家庭であっても、前菜から始まる本格的なものとなっています。
とにかく時間をかけて味わうので、デザートになるまでに夜中になってしまうことも。
メニューは、オマールエビやフォアグラなど豪華なものが多いです。
フランスでのクリスマスケーキは、ブッシュドノエルが多いですよ。
様々なパティスリーから多種多様なケーキが出ていて、目移りしてしまうほどです。
ブッシュドノエルはフランス語で、「クリスマスの薪」を意味します。
昔、クリスマスイブから年明けまで、薪をくべて暖をとった習慣から由来していますよ。
クリスマスマーケットも開催され、多種多様なグルメを楽しめます。
イタリアの驚きなクリスマスとは?
イタリアのクリスマスは期間が長く、1か月お祝いするという特徴があります。
クリスマスの開始は他より早く、12月8日からスタートしますよ。
「聖母マリア無原罪のお宿りの日」という祭日で、クリスマスマーケットはもっと早いです。
クリスマスツリーよりも、キリスト生誕のシーンを切り取った置物を飾ります。
これはプレゼピオといって、大きさも多種多様でバリエーション豊かです。
一つだけルールがあって、キリストの人形だけは25日0時に飾ります。
基本的に家族で過ごすことが多く、お店は閉まっていることがほとんどです。
1月6日まで続き、ベファーナといったサンタの様な魔女が子どもにプレゼントを配ります。
いい子にはお菓子を、悪い子には炭を靴下に入れると伝えられていますよ。
クリスマスは、国によって多種多様!
世界のクリスマスの中でも、特徴的で距離が近い3か国を選びました。
同じヨーロッパでも特徴が違って、面白かったですよね。
特にイタリアのクリスマス期間は、長くて驚きました。
他の国のクリスマスも、日本と違っていて面白いので調べてみてくださいね。
それでは、良いクリスマスを!
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